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かやのみ日記帳

アニメ、ゲームの感想や思想などを書きます!

元気がないときは睡眠時間が足りてない。他の物では誤魔化せない。無理にストレス発散しないで静かに休む。

眠れていないことは一番のダメージ ”ストレス発散”で更に疲労がたまるという悪循環 疲労回復の最大の手段、休息をお金で何かに代替してませんか 明日の自分のために、”今”休むという選択肢をとること 眠れていないことは一番のダメージ 最近あまりよく眠れて…

読書が好きになったきっかけは齋藤孝の「三色ボールペンで読む日本語」だった。

読書に対する”姿勢”を変化させて壁を破ってくれる本 第一の壁:本に線を引くという抵抗感 第二の壁:どれも重要で線をたくさん引いてしまうから真っ赤に 第三の壁:文章を切り捨てたくない甘えから真っ青に 読書の楽しさを知るための緑 読書に対する”姿勢”を…

デジタルネイティブとの違いを分かったうえで生きていく。

考え方の違い 決して同じになれないこと おわりに 考え方の違い 自分よりも若い人と接するとき、年上だから体験した数だけは少し上かなと思うけれど身体的感覚だけはまったく別なんだと実感するときがある。まったく未知の物や新しい問題にぶつかってしまっ…

変わった人だって言われるけれど、変わってなんかいないはずなのに

変わってるという評価は安易だと思う 変な人は変という評価を覆せない 偏見の払拭は本当に困難な道 おわりに 変わってるという評価は安易だと思う よく変わった人だと言われてしまう。ある程度親しくなったり話を重ねて、ふと間があいたとき、変わってるとい…

Kindle Paperwhiteのレビュー。一番不満になる点はハイライト機能だと思う。せっかくいい機能なのに…

紙と変わらないという信じられないほどの衝撃 電子媒体という特性やPDFが読めるという利点を活かす いい機能だからこそ、本当にもったいないハイライト機能に悶える おわりに 紙と変わらないという信じられないほどの衝撃 Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック…

いつも下を見てたけど、上を見るようになった日。地面と天井の違いを想う。

比喩じゃなくて、物理的に おわりに 比喩じゃなくて、物理的に 子どもの頃は歩くときは地面を見ていた気がする。見下ろす形で世界を見ていた。天井を視界に入れないような歩き方をしていたと思う。人の顔を見るのが恥ずかしかったし、自分に自信がなかったか…

なぜブログ名を「日記帳」にしているかという説明と書くスタイルについて。

本が好きへの投稿 あちこち話題が飛んでいくわけ ブログ名の由来 本が好きへの投稿 先日のブログ記事を読んで本が好き!の運営者の方がコメントしていたので、登録することにした。そしてブログ記事の中で書評を書いていたものを一部リライトして載せた。 ww…

ブログは椅子取りゲームではないので、もっとブログを書く人は増えていい。母数を増やせばアクセスも自然と伸びる。

参加するプレーヤーが増えるのは大歓迎 アクセス数増加には母数の増加を忘れちゃいけない マクドナルドの戦略に学ぼう おわりに 参加するプレーヤーが増えるのは大歓迎 ブログが増えることで自分のブログに対してのアクセスは減るだろうか?一見して正しそう…

「なぜ人を殺してはいけないのか」の質問に真面目に考えてた子供時代と今

哲学に憧れて確かめたくなる年頃 「正義」の流行 自分の感情を受け入れられるようになった おわりに 哲学に憧れて確かめたくなる年頃 中学校、高校になると反抗期を迎えたり論理的な思考力がついてくるからか、「なぜ人を殺してはいけないのか」という疑問に…

マストドンの流行を見て思い出したイーロンマスクの言葉。たかがコミュニケーションツールなのだろうか。

コミュニケーションツールの価値とは 自意識過剰か、使命に燃える男か Twitterが成しえた変革 コミュニケーションツールの価値とは www.itmedia.co.jp 最近マストドンの勢いがスゴイ。Pixivが運営しているPawoo.netのアカウント数は既に世界一になってしまっ…

融けるデザインの感想。ページが”重い”、”軽い”というのは何故か。そして融けるとは、自己帰属感とは?

融けるデザイン、Amazonで品薄状態 VisualHapticsから体験できる、未知の”感覚” どうしてコンピュータ用語が擬人化されるのか? 自己帰属感という素晴らしく面白い観点 おわりに 融けるデザイン、Amazonで品薄状態 融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代…

ライフのプレミアム牛乳は確かにおいしかったという感想。そして明治おいしい牛乳と比較。

気になる298円の味を求めて 注目の感想と比較 気になる298円の味を求めて kabumatome.doorblog.jp 上記記事でなんと牛乳について話題になっていたので、がんばって買いに行った。産まれてこの方大好きな牛乳は「明治おいしい牛乳」派な自分にとって見過ごせ…

Chatpadの思い出。ホントに苦手でうっかりつらかった…。外向的な人に向いてるツールかも。

Chatpadは会話の糸口と情報開示が難しい 内向的な人間には向いてないかもしれない おわりに chatpad.jp 最近新しいSNSということでマストドンが流行ってますが、時代を逆行してChatpadについて語りたいと思います。 Chatpadはワンクリックした瞬間に突如とし…

ハーバードの心理学講義のTED動画がすごくよかった!内向的人間の時代にリンクしてる!

わりとおしゃれな表紙の自己啓発本チックなやつ 実は内向的と外向的性格のめっちゃ面白い話だった! 本編前のよもやま話 話の要約 感想 わりとおしゃれな表紙の自己啓発本チックなやつ 最近「ハーバード流○○」とか「スタンフォードの○○」などがくっついてる…

フルーツチューブのおすすめ。フィットネスチューブというジャンル?びよんびよん楽しい!

ストレッチに使うゴムっぽいびよんびよん伸びるヤツ どんな感じの材質? かわいいストレッチおもちゃ ストレッチに使うゴムっぽいびよんびよん伸びるヤツ ALINCO(アルインコ) フルーツ エクササイズチューブ(ブドウ) EXG123V (上半身 トレーニング用) 出版社…

「ちょっと今から仕事やめてくる」感想。映画版は5月27日。楽しみですね。

ついに映画化された大人気小説 社会のことを何も知らなかったという台詞 ガンガン病む おわりに ついに映画化された大人気小説 ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫) 作者: 北川恵海 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス …

母の料理を褒めたら食生活が改善された話。

うちの母が、私ではなくて夫にと、混ぜご飯やらコロッケやら送ってきた。うちの父は家のご飯を美味しいとは言わない人なので、母はうちの夫に料理を褒められてすごく嬉しかったのだとよく言っている。世の中の男性は妻や恋人の手料理をどんどん褒めたらいい…

ゲームセンターのUFOキャッチャーとメダルゲームの進化について!

UFOキャッチャーの景品クオリティの圧倒的向上 素敵なおばさまが指先の黒ずんだ手袋をして優雅にメダルゲームしてる姿 おわりに 子供だった頃はゲームセンターというのは不良のたまり場でカツアゲの温床だと思っていた。煙草を吸っている学ランを着たリーゼ…

むずがゆい子供っぽさを見せられると何故か泣きそうになる

子どもでも大人でも構わないけれど、ふと子供らしいことをしているのを見るとなんだか泣きそうになってしまう。いたずらっぽさ、無邪気っぽさに触れると切なくなる。「ああ、この人はこの世界を無邪気に愛せているのかもなあ」という気持ちになるのかもしれ…

文章を書くのに困ったらとりあえずお風呂へ。

ブログ記事を書こうと思ってネタが思い浮かばず時間だけが過ぎていく…。こんな経験が最近増えてきてしまって困っている。現在もまあ困っているのだけれど困っていることをネタにして書いてしまえばいいと思って書いている。こういうネタは一回限りしか使えな…

Horizon Zero Dawn の感想!ストーリーも戦闘も写真も大満足!自分なりに楽しめる最高のゲーム!

購入のきっかけ グラフィックのあまりの綺麗さと機械文明のミスマッチさがいい プレイ時間と戦績 武器改造のアイテム集めも楽しい フォトモードが過剰に面白い おわりに 購入のきっかけ ホライゾンゼロダウンをほんの触りだけ… またいつもの、その周辺で取れ…

オンラインゲームを辞める方法

廃人プレイをしてると現実が面倒になってくる ハマった原因は”人付き合い” ”卒業”のための目標を自分で設定する ”卒業”から得られたもの 廃人プレイをしてると現実が面倒になってくる 昔オンラインゲームにとてもハマっていた時期があった。とにかく自由な時…

PS4のスタンバイ機能が便利なんだけど、やめどきがわからない

いつでもやめられるなら、いまやめなくても… ハード上の制約を最大限なくそうとする時代? おわりに いつでもやめられるなら、いまやめなくても… 最近PS4を使ってて思うのが、スタンバイモードの優秀さである。スタンバイモードにするとプレイしていた場面そ…

失敗から学ぶユーザーインタフェースが非常に面白かった

初めて入った飲食店でシステムがわからず居心地悪くなる現象 世の中の不思議なデザイン集 自分の適応力が足りないではなく、デザインが悪い おわりに 初めて入った飲食店でシステムがわからず居心地悪くなる現象 例えば旅行中、ふと気になった繁盛しているお…

ふと子供の頃に食べた飴玉みたいなチーズが食べたくなった

キャンディチーズ…でいいのかな おわりに キャンディチーズ…でいいのかな 小さい頃、個包装された丸いチーズ好きだったな~あれ何て名前だったのかなと思って、検索バーに『チーズ 子供』まで打ったら『チーズ 子供 食べ過ぎ』てサジェストされました。今も…

乾いているか、湿っているかが名文と悪文の違い。文章読本(向井 敏)について。

一味違う始まり方をする文章読本 乾いた文章=恨みなどの感情に目を曇らせない 湿った文章 名文と悪文を対比させながら熱っぽく読ませてくれるこの本こそ、名作。 おわりに 一味違う始まり方をする文章読本 文章読本 (文春文庫) 作者: 向井敏 出版社/メーカ…

図書館の機能と満足度向上を目指すCode4Libがものすごく大好き。

2015年度発表からiBeaconでデータ取りをした話が面白い 実はみんな自分の中で関連付けて、ハイパーリンク化している? おわりに 図書館が好きになったのは、大学で学問の楽しさに目覚めてからだった。これまで目を向けてなかった図書館の有用さに驚き、もっ…

ルミネス −音と光の電飾パズル− の思い出とStroll Around the WorldのMVについて。

ルミナスとは? 何が面白いのか? 一番好きな音楽は? ルミナスとは? ルミネス エレクトロニック シンフォニー 出版社/メーカー: ユービーアイ ソフト 発売日: 2012/04/19 メディア: Video Game 購入: 1人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (15件) を見…

背後で爆発音がして振り返ったという表現の各作家まとめが好き。

フョードル・ドストエフスキー (江川卓) ライトノベルの表現技法 自分がなぜ好きなのかを説明できるか anond.hatelabo.jp matome.naver.jp 小説では基本的に擬音を使って表現するのは好ましくないとされる。ドカーンと書かずに、なんとかして周囲の人間を使…

間違うことを怒られてばかりだった時、数学を学んでいて気づいたこと

間違っちゃダメ教育 失敗を恐れるよりも、楽しく問題を解きたいと思える気持ち 自分が解きたいと思える問題を探す?自分で問題を作って自分で試す 間違っちゃダメ教育 学校では間違うことを極端に嫌う。テストでたくさん間違えば、たちまち先生や親から叱ら…

夢の中で食べるご飯が人生で一番おいしい可能性。

眠れない時は明日のごはんを楽しみにする、明日に希望を持つ うまくいけば、おいしい夢が見れる おわりに 今までの人生で一番おいしかったものと言われたら何と答えますか?旅行先で食べた忘れられない味?それとも各家庭の味なのでしょうか。もちろん高級な…

serial experiments lain(PS版)は自分の人生の価値観を大きく変化させてしまった

ゲームとは言えない、アタッチメントソフトウェアというジャンル プレーヤーが作り出すキャラクター 玲音の存在とは何か?人間とは何か? 記憶とは何か、物語とは何か おわりに serial experiments lain 出版社/メーカー: パイオニアLDC 発売日: 1998/11/26 …

Gang Beastsはゲームの面白さを再発見させてくれる。

www.youtube.com Gang Beastsをご存じだろうか?Steamで配信されているゲームなのだが、これが実況者の動画を見てみるとあまりにも面白い。システム的にはスマブラの簡略化版のようなものだ。体力などはなく、むにむにのキャラクターたちがぽこぽこ殴り合い…

5歳の子どもにできそうでできないアートはすごく面白い

タイトルから挑戦的な本 本物と偽物の差は?何がいったい芸術なのか? 文章や言葉は全て他人のものなのか? もうすべて出尽くしてしまったのか? タイトルから挑戦的な本 以前から現代の芸術作品について理解したいなと思っていたのだが、その欲求そのままの…

研究における危険な逆鱗ポイントを思い出した

よかれと思って一人で頑張って大炎上、大爆死 お怒りポイントの分析 死亡フラグ建設に至った背景を分析する やっぱり報告と相談だよ。そして合意して生き残ろう。 おわりに 研究の進捗報告で教授の地雷を思いっきり踏み抜いた経験を思い出したので書いてみる…

本を読むのも文章を書くのも今は運任せにしている

本に出合うのは一期一会の無意識的な運任せ 記事を書くのは自分の心の整理とタイミングの運任せ 成長することは大事だけど、方向を見失わない成長をする 本を読むことと文章を書くことというのは表と裏、入力と出力といったセットのように語られることが多い…

子供の頃、親から「これ食べる?」と言ってくるのが不思議だった。

子供の頃の「食べる?」と聞かれた思い出 「ひと口ちょうだい」というのはマナー違反? 大人になって気づいたこと オヤジィ・・・ pic.twitter.com/kcgCkBVNP2 — 【毎日更新】なんJ民のお絵かき (@yakiunooniityan) 2017年3月6日 上記のつぶやきをみて思い出…

Change the worldは英語の授業で聞いたときは大嫌いだった。

つまらない英語教材としての曲 自分の中で曲に対する認識がガラッと変わった その後の自分にとってのChange the world 映画フェノミナンの主題歌にもなったエリック・クラプトンの名曲について今日は書いてみたいと思います。 つまらない英語教材としての曲 w…

英語を勉強しててよかったなあと思うとき。力抜いたときにふと役立った経験。

英語を学んだことが生きた瞬間というのを実感したことがある。友人が買った安物のおもちゃの裏に書かれていた注意書きを読もうとした時だ。そこには多国語で注意書きが書かれていたのだが、日本語はなかった。 しょうがないので英語を読んでみるとすいっと読…

映画アサシンクリードのネタバレあり感想。うーん、監督は何を伝えたかったんだろう…?

ゲームと違う点 アニムスの変更について エデンの果実の説明の少なさについて アサシンに対する設定の変更 お母さんなんで死んだの…? 総評 www.foxmovies-jp.com ということでアサシンクリードを見てきました。そのネタバレを含む感想を書きたいと思います…

画一的に管理する教育からコーチングする教育への進化へ。STEM教育から考える教師の今後の役割。

自ら学ぶことを大切にしようとするSTEM教育 自ら学ぶ子は歓迎されない…? 画一的ではない、自分で選んで自分で進める学習 画一的な管理から寄り添うコーチングへ? 自ら学ぶことを大切にしようとするSTEM教育 fabcross.jp Twitterで見かけたSTEM教育が面白か…

自分が持つイメージと他人が抱くイメージの違い。それは普段の立ち振る舞いも加味されているのかも。

自分の持つイメージと他人の抱いた印象の差 立ち振る舞いも大切 自分の持つイメージと他人の抱いた印象の差 grapee.jp www.youtube.com ふと思い出したので、上記について書きたいと思う。自分に対する評価と他人が抱く評価はこんなにも違うことを示す好例だ…

ICOでゲームをやってて初めて心臓が止まった経験をした。

ICOで味わう最大の恐怖 ゲームシステムが自分の感覚に溶け込む瞬間 ゲームをやってて自分の心臓の音がトクン…と止まった瞬間を認知できた人はいるだろうか?もしかしたらホラーゲームでびっくりしすぎてしまった時にそういった経験がある人もいるかもしれな…

世の中にたえて桜のなかりせば。素直じゃない表現のいじらしさ。

桜に思いを馳せる お題「好きな短歌」 記事を書くのに困ったのでお題スロットを回して出た「好きな短歌」について書きます。好きな短歌は何ですか?と聞かれて即答できる人はなかなかいないと思いますが、自分はコレ!と決めているので困りません。 ちなみに…

かなりの偏食家な自分。ハマるとそれしか食べなくなる。

食べ続ければ自分のモニタリングになるかも? はなまるうどんにはまる 好きになるきっかけはだいたい他人の影響 健康に良さそうと思っても続けちゃダメ 外食が好きだ。だいたい昼ご飯は外に出る。あまり範囲は広くない。選択肢も狭い。 例えば気になる新メニ…

「子供に小説は書けない」に対する反論。自分なりに「書く」ということに答えを出すこと。

子供に小説は書けないという批判は適切か 大事なのは心 「子供に小説は書けない」という意見に対しての自分の結論 ncode.syosetu.com こういうものを見ると心が毒される。自分の中で弱っている部分に直接ダメージを食らうように感じる。自分もブログを書いて…

「落ち着きがない!」って怒られてたけど、「落ち着く」ってなに?

「落ち着きがない」という意味が分からなかった じっとしているフリ、集中しているフリ おわりに 「落ち着きがない」という意味が分からなかった 子供の頃は親からよく「落ち着きがない!」と大声で叱られていた。通算すると100回は言われていたんじゃないか…

ある日ものすごく人間が嫌いになった日があった。そのおかげでわかったこと。

わからないけど、とにかく人間嫌いに 人間嫌いになってわかった絶望 おわりに わからないけど、とにかく人間嫌いに なんというか、凄まじく気分が落ち込んでしまった日がある。別に何かがあったわけじゃない。ただ気分の落ち込みが酷かった。幸いにして休み…

ケータイのおもいで。三行ブログ大好きだったなあ。

特別お題「おもいでのケータイ」 はじめてのケータイ インターネット+ケータイ メールマガジンの思い出 はじめてのケータイ 昔ケータイを買うときはもんのすっごい悩んだ。近くのケータイショップのカタログをあらかた貰って帰った覚えがある。キャリアはau…

一芸に秀でた人たちが非日常を記録したものに感動する

おわりに 小説家になろうでよく読むジャンル、というか唯一読んでるジャンルは「エッセイ」。なんていうか、書き口が洗練されている。そして書き手も読み手もなんだか肥えている。それでいてブログよりも荒れているようには見えないし、そこまで苛烈な書き口…