かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

健康

人を無暗に裁かないということについて

感情、直感、習慣という基準 裁いてばかりじゃ疲れる おわりに 感情、直感、習慣という基準 自分もよくやってしまうのだが、いつのまにか人を自分の基準で裁いてしまうことがある。しかも短絡的にだ。例えばエスカレーターで行列ができている時に割り込みを…

アイディアもきっと筋トレみたいなものか

ただ続けているだけでは筋力にならない? ただだらだらアイデアを出そうと唸らない ただ続けているだけでは筋力にならない? アイデア大全――創造力とブレイクスルーを生み出す42のツール 作者: 読書猿 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2017/01/22 …

ネガティブと真剣さの違い

緊張感を持つということ 緊張感を持つということ 先日からネガティブな記事を書いてしまうことに悩んでいたのだけれど、内容がネガティブっぽいのに自分の中ではすっきりと良く書けた気がするものもある。そういったものは恐らく以前に書いた「乾いた文章」…

ブログは書く時間によってよりポジティブな記事を生み出せるかもしれない

朝に書くのがいちばんよい? 朝に書くのがいちばんよい? 最近ブログの記事を書こうとしてどうにもネガティブになりがちだ。そのため何度も下書きに送って塩漬けにしていることが多い。そんなにネガティブな性根ではないと思いたいのだが、いかんせん出てく…

謝るということはとっても難しいことだけど

謝りたくても謝れないことがある 正しいことで人を傷つけることは正しいか おわりに 謝りたくても謝れないことがある 謝るというのはすごく難しいことなんだろうなと思う。大人になればなるほど謝るリスクは高いように感じられることが多い。謝るということ…

スタンディングデスクをやってみた感想。ときどきでいいかな。

ちょっと試しにスタンディングデスクを使ってパソコンでブログの編集をやってみた。スタンディングデスクは座っているよりも効率がいいとか体に良い(?)と言われている。たしかにずっと座ってあれこれ悩むよりはいいのかもしれないと二週間ぐらいやってみ…

ラジオ体操のあれこれ

大人になってみてから思うこと 大人になってみてから思うこと 小学校の頃に担任が、ラジオ体操は本気でやるとすごく疲れる運動だから大人になったら定期的にやってみてと言っていたのを思い出す。子供の頃はそもそも体も発達していなかったからかあまりうま…

うまく伝えられない気持ちはコードの絡まりとよく似ている?

悩みの絡まり Speedcabling ChampionShip 悩みの絡まり うまく伝えられない気持ちというのは歌詞や小説なんかでよく取り扱われる題材だと思う。うまく書けないというのは何かを書く人にはついて回る宿命だろう。自分は伝えたい内容がなければ書けないと思っ…

秋の反動により自分の腰回りが…

腰回りが… 腰回りが… 秋はおいしくなんでも食べてしまう。が、その分の反動がじわじわとやってきている気がする。最近の腰回りに違和感を感じるようになってしまった。いや、前からうすうすは感じていたのだが…いよいよ無視できなくなったと言ってもいい。間…

内向的な自分の場合、ストレスは発散するのではなく和らげる、溶かすもの

ストレスは和らげる、溶かすもの おわりに ストレスは和らげる、溶かすもの 自分の場合ストレスが限界まで溜まるとちょっとやそっとじゃ発散できない。外に出て運動したりということはエネルギーを使い、人ごみにくらくらするからだ。内向的人間は家から出ず…

仕事が長すぎると家で過ごす時間が労働待機時間になってしまう

自由時間か待機時間か 自由時間か待機時間か 仕事が過酷で残業が長いほど家でゆっくりと過ごせる時間は短くなっていく。家についてから寝るだけだと自分の時間はないに等しい。こういった状況を考えると、仕事が終わった後の時間=労働待機時間に思えてくる…

人間簡単に怒ることはできるから、なるべく怒りのタネを避ける

なんでも怒ることはできる おわりに なんでも怒ることはできる 想像が豊かなのかわからないが、妄想でもネットの投稿でも物語でも、誰かが理不尽な目に合ったり納得のいかないことがあると自分のことのように怒ってしまう。もちろん外には出さないが自分に降…

習慣を変えるにはまず食べ物から?

すぐには飲み込めないこと 思考と身体は別じゃない すぐには飲み込めないこと 最近になって”自分とは食べ物でできている”ということに納得し始めた気がする。自分とはいったい何者か?実は当たり前なのだけれど、すぐには飲み込めないのが”たべもので出来て…

休日を特別扱いしない

休日に無理して頑張らない おわりに 休日に無理して頑張らない 今週のお題「休日の過ごし方」ということで最近なにをして過ごしているのかを書いてみようと思う。特に特別なことはしていない。ただ家で過ごす時間をなるべく長く取ろうと思っている。それがな…

間接照明の良し悪し。光はちゃんと確保しましょう。

間接照明へのあこがれ 間接照明に頼りすぎてはダメ 間接照明へのあこがれ 間接照明って聞くとなんだかおしゃれなモノだと思う。自分もそんな感じだったけど、寝る前に照明を暗くして過ごすことでよく眠れるだとか夜っぽい雰囲気を楽しめると聞いて導入した。…

おばあちゃんと葬式とカレーと

はじめての葬式とカレーと はじめての葬式とカレーと 今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」ということで、おばあちゃんの葬式の話をしようと思う。自分が小学生ごろ、おばあちゃんの葬式があった。以前から会ってはいたけれどベッドでほとんどの時…

初めてイヤホンをつけた日の思い出

イヤホン禁止令 音の豊かな広がり 音のいろんな楽しみ おわりに イヤホン禁止令 初めてイヤホンをつけたのは高校の受験の時である。それまではイヤホンは聴力を落とすから禁止というのが我が家の掟であった。そのため音楽を聴くという習慣だとかCDを買うなん…

怒りとは悲しみを隠すためのものだと思っている。本当の気持ちは何だろう。

おわりに 自分は怒りとは大人が悲しいと思っていることを隠すためのモノだと思っている。自分が何かに怒っている時、他人が怒っている時、実はその怒りよりもまず悲しいことが裏にはあるのかもしれないのだ。怒りの只中にある時はそれに気づかないのだけれど…

冬が、雪が一番好き。季節には音があると思うけど雪の降る音はいいね。

季節の音を おわりに 季節の音を 夏に冬を恋しく思うのは自然なことじゃないだろうか。もちろん冬に夏を恋しく思うのも道理なわけで、つまりはないものねだりとか喉元過ぎればなんとやら。とはいえ冬は他にない珍しい季節である。雪だ。雪こそ冬の代名詞だろ…

時には心も脳もいっしょに休む

肉体以外にも休みが必要 おわりに 肉体以外にも休みが必要 筋肉痛は酷いモノでない限りは筋肉の超回復を示しているものと言われている。これから筋肉が一回り大きくなる、そのための痛みとして捉えられる。じゃあ勉強だったり、趣味のことだったり。そういっ…

無子高齢化という単語の衝撃。

無子高齢化という衝撃的単語 高齢者の高齢化 解決策がない おわりに 無子高齢化という衝撃的単語 gendai.ismedia.jp たまたまはてなブックマークを見ているととんでもない単語を見かけた。「無子高齢化」である。これほど強烈な単語が生まれるまでになってい…

寝るときの姿勢、スリープポジションについて。寝やすい姿勢が一番。

スリープポジション おわりに スリープポジション matome.naver.jp 子どもの頃、自分はうつぶせに寝るのが好きだった。布団の感触と毛布に上から守られているような心地が好きだったからだ。身体を完全に布団に預けているように感じられるから好きだったのだ…

子どもの頃から飛蚊症だったので気づかなかった。

子どもの頃から糸くずが見えていて遊んでいた 人とは違う視界かもしれないけど おわりに 子どもの頃から糸くずが見えていて遊んでいた sakamoto2.hateblo.jp 上記の記事で飛蚊症が出ていたのだが、実は子供のころから飛蚊症という人は一定数いると思う。自分…

記憶に残らない優しさっていいよね。

きっと覚えてないだろうけど、ありがとう おわりに きっと覚えてないだろうけど、ありがとう 昔キツイ状況の時にそっと「気にすることないよ」と声をかけられた。たったそれだけなのに泣きそうになった。あまり普段喋らない人だったのに自分を気にかけてくれ…

疲れている時にやってしまう失敗など。

普段できていたことができなくなる おわりに 普段できていたことができなくなる 自分が非常に疲れて元気がなくなっている時、意識レベルがちょっと下がっているからよく失敗をする。その中でも特に多いのは自分の体の位置をわかっていないというもの。普段は…

毎日の自分なりの発見を大切に。

例えありきたりでも おわりに 例えありきたりでも 人生なんて自分なりの発見をしていくことではないかなんて思う。他人に価値が提供できるというのはとても素晴らしいことだ。それこそ社会貢献というものだと思うのだけれども、人生の中では大部分が個人の個…

自分の感情を否定すると地獄を見る。自分との約束を設けて自分を大切にしよう。

症状などはわかるが、対策は? そもそもの原因はなんだろうか 判断をしない撤退ラインを作り防衛する おわりに 症状などはわかるが、対策は? dot.asahi.com togetter.com 事務課リー @zimkalee2016-09-22 14:19:04 2年ほど前に購読した「自衛隊メンタル教官…

割れ窓理論とおせっかいの悩みについて。

割れ窓理論を防ぐボランティア? 軽微な問題の塊の裏には大きな問題が潜む? 手出し無用なのだろうか おわりに 割れ窓理論を防ぐボランティア? 例えば大学の手洗い場がびちゃびちゃに濡れていたとしよう。すぐ近くに拭くものがあったとする。これを自分が拭…

人からの頼み事と仕事観について

人の頼みを断れない 自分にとって楽で相手にとって難しいモノ 仕事と頼みごとについて 嫌な頼みごとをする人からは逃げる おわりに 人の頼みを断れない わりと人の頼みを断れない性格をしていて、いろんなことをやってきたような気がする。宿題だってノート…

鬱っぽいときは笑ったり、キャラクターから力を借りる

うつっぽいと思ったら キャラクターの言葉で性格を乗り越える おわりに うつっぽいと思ったら anond.hatelabo.jp うつっぽいというのは気分が沈みがちだったり、やる気が出なかったり、もしくは過去の自分のミスとか上の人から怒られたことを思い出している…