かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

健康

間接照明の良し悪し。光はちゃんと確保しましょう。

間接照明へのあこがれ 間接照明に頼りすぎてはダメ 間接照明へのあこがれ 間接照明って聞くとなんだかおしゃれなモノだと思う。自分もそんな感じだったけど、寝る前に照明を暗くして過ごすことでよく眠れるだとか夜っぽい雰囲気を楽しめると聞いて導入した。…

おばあちゃんと葬式とカレーと

はじめての葬式とカレーと はじめての葬式とカレーと 今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」ということで、おばあちゃんの葬式の話をしようと思う。自分が小学生ごろ、おばあちゃんの葬式があった。以前から会ってはいたけれどベッドでほとんどの時…

初めてイヤホンをつけた日の思い出

イヤホン禁止令 音の豊かな広がり 音のいろんな楽しみ おわりに イヤホン禁止令 初めてイヤホンをつけたのは高校の受験の時である。それまではイヤホンは聴力を落とすから禁止というのが我が家の掟であった。そのため音楽を聴くという習慣だとかCDを買うなん…

怒りとは悲しみを隠すためのものだと思っている。本当の気持ちは何だろう。

おわりに 自分は怒りとは大人が悲しいと思っていることを隠すためのモノだと思っている。自分が何かに怒っている時、他人が怒っている時、実はその怒りよりもまず悲しいことが裏にはあるのかもしれないのだ。怒りの只中にある時はそれに気づかないのだけれど…

冬が、雪が一番好き。季節には音があると思うけど雪の降る音はいいね。

季節の音を おわりに 季節の音を 夏に冬を恋しく思うのは自然なことじゃないだろうか。もちろん冬に夏を恋しく思うのも道理なわけで、つまりはないものねだりとか喉元過ぎればなんとやら。とはいえ冬は他にない珍しい季節である。雪だ。雪こそ冬の代名詞だろ…

時には心も脳もいっしょに休む

肉体以外にも休みが必要 おわりに 肉体以外にも休みが必要 筋肉痛は酷いモノでない限りは筋肉の超回復を示しているものと言われている。これから筋肉が一回り大きくなる、そのための痛みとして捉えられる。じゃあ勉強だったり、趣味のことだったり。そういっ…

無子高齢化という単語の衝撃。

無子高齢化という衝撃的単語 高齢者の高齢化 解決策がない おわりに 無子高齢化という衝撃的単語 gendai.ismedia.jp たまたまはてなブックマークを見ているととんでもない単語を見かけた。「無子高齢化」である。これほど強烈な単語が生まれるまでになってい…

寝るときの姿勢、スリープポジションについて。寝やすい姿勢が一番。

スリープポジション おわりに スリープポジション matome.naver.jp 子どもの頃、自分はうつぶせに寝るのが好きだった。布団の感触と毛布に上から守られているような心地が好きだったからだ。身体を完全に布団に預けているように感じられるから好きだったのだ…

子どもの頃から飛蚊症だったので気づかなかった。

子どもの頃から糸くずが見えていて遊んでいた 人とは違う視界かもしれないけど おわりに 子どもの頃から糸くずが見えていて遊んでいた sakamoto2.hateblo.jp 上記の記事で飛蚊症が出ていたのだが、実は子供のころから飛蚊症という人は一定数いると思う。自分…

記憶に残らない優しさっていいよね。

きっと覚えてないだろうけど、ありがとう おわりに きっと覚えてないだろうけど、ありがとう 昔キツイ状況の時にそっと「気にすることないよ」と声をかけられた。たったそれだけなのに泣きそうになった。あまり普段喋らない人だったのに自分を気にかけてくれ…

疲れている時にやってしまう失敗など。

普段できていたことができなくなる おわりに 普段できていたことができなくなる 自分が非常に疲れて元気がなくなっている時、意識レベルがちょっと下がっているからよく失敗をする。その中でも特に多いのは自分の体の位置をわかっていないというもの。普段は…

毎日の自分なりの発見を大切に。

例えありきたりでも おわりに 例えありきたりでも 人生なんて自分なりの発見をしていくことではないかなんて思う。他人に価値が提供できるというのはとても素晴らしいことだ。それこそ社会貢献というものだと思うのだけれども、人生の中では大部分が個人の個…

自分の感情を否定すると地獄を見る。自分との約束を設けて自分を大切にしよう。

症状などはわかるが、対策は? そもそもの原因はなんだろうか 判断をしない撤退ラインを作り防衛する おわりに 症状などはわかるが、対策は? dot.asahi.com togetter.com 事務課リー @zimkalee2016-09-22 14:19:04 2年ほど前に購読した「自衛隊メンタル教官…

割れ窓理論とおせっかいの悩みについて。

割れ窓理論を防ぐボランティア? 軽微な問題の塊の裏には大きな問題が潜む? 手出し無用なのだろうか おわりに 割れ窓理論を防ぐボランティア? 例えば大学の手洗い場がびちゃびちゃに濡れていたとしよう。すぐ近くに拭くものがあったとする。これを自分が拭…

人からの頼み事と仕事観について

人の頼みを断れない 自分にとって楽で相手にとって難しいモノ 仕事と頼みごとについて 嫌な頼みごとをする人からは逃げる おわりに 人の頼みを断れない わりと人の頼みを断れない性格をしていて、いろんなことをやってきたような気がする。宿題だってノート…

鬱っぽいときは笑ったり、キャラクターから力を借りる

うつっぽいと思ったら キャラクターの言葉で性格を乗り越える おわりに うつっぽいと思ったら anond.hatelabo.jp うつっぽいというのは気分が沈みがちだったり、やる気が出なかったり、もしくは過去の自分のミスとか上の人から怒られたことを思い出している…

魅惑のダンスとびっくりするほどユートピア。変な笑いで元気になるものとムーブメントについて。

なぜか元気が出るダンス ポーズの力について ムーブメントについても少し おわりに なぜか元気が出るダンス www.youtube.com この動画がすごく好きだ。このダンスの間の抜けた感じと謎のほのぼの感、そしてリズミカルさ。簡単な動きなんだけどどこか癖になる…

心身相関という単語についてずっと考えている。

保健体育で習った、”心身相関” じぶん・この不思議な存在 心と精神と肉体 おわりに 保健体育で習った、”心身相関” body-thinking.com 昔、保健体育の教科書に「心身相関」という単語が載っていた。心身相関というのは文字通り、心と身体は互いに関係があるよ…

アイディアを思いつく場所は机の上ではない。三上(馬上、枕上、厠上)について。

同じ場所で悩んでもしょうがない アイディアは三上(馬上、枕上、厠上) おわりに 同じ場所で悩んでもしょうがない アイディアとか解決策というのは机でうんうんと悩んでいても全然思いつかないことが多い。よく自分も机で悩むことは多いのだけれども、困って…

朝早くから不機嫌でいないことを心がけると決めた

昔は起きるのが苦手だった 自分のスイッチをなるべく早く入れる 機嫌がいい人を演じる効用 おわりに 昔は起きるのが苦手だった 朝がとっても苦手な人は数多くいると思う。自分もその類なんだけれども、朝早いと不機嫌だったりする人は対処にいつも困ってしま…

うつっぽさには早めに気づくことが大切なのかな

良いエントリを見て 自分の疲れている度合いを測って緊急避難する おわりに 良いエントリを見て anond.hatelabo.jp うつっぽいな~と気付くことが大切なんだと思っている。うつになってからは抜け出しにくい。疲れがたまっているせいで、新しい行動をするの…

プールの楽しみについて

水を楽しむ おわりに 水を楽しむ 最近はめっきり暑い日が続いて水浴びしたいという気持ちになる。もしくはもう、プールでだらっと脱力してリラックスしたいなあと思うときがある。プールで泳ぐのは得意ではないのだけれど、水の感覚とその不思議な感覚がとっ…

本格的(?)な麻婆豆腐が好き。夏バテにもいいけど、過信はダメですよ。

我が家の麻婆豆腐から 夏バテを吹き飛ばす本物の辛さ 本物はほんのり、黒い。 元気は麻婆豆腐でとりもどせるの? おわりに 我が家の麻婆豆腐から 大人になってから本格的(?)な麻婆豆腐が好きだ。とはいえ辛いものは得意ではない…。けど好きになってしまった…

病気の治療に効率なんてないよなと思った

なんでも効率という考え、コスパともいう? おわりに なんでも効率という考え、コスパともいう? 最近生産性だとかそういったものが持て囃されて、どうやったら人々は効率よく自分の価値を最大化できるのかみたいな話を見かける。その中にはいささかブラック…

布団の上でゴロゴロしてちゃ何も思いつかないという不思議。寝る以外のことをやめよう。

自堕落は本当に幸せか…?幸せなんだけども… お布団の魔力にアイディアは勝てない お休みの日も、いつの日も、どんなときも おわりに 自堕落は本当に幸せか…?幸せなんだけども… 休みの日は布団でゴロゴロするのに限る、そんな風な毎日を送りたいと心の底から…

つい試食をしてしまい、買わないたびに罪悪感…。無料がもたらす問題について。

いちばんおいしい。 無料という劇薬 はいふりコースターの悲しみ 詫び石という無料のお詫び問題 おわりに いちばんおいしい。 スーパーで食品を探している時によく「試食しませんか」と話しかけられるのがつらい。なるほどおいしそうな香りをしたものを気軽…

子どもの頃、大人になったら雨を嫌いになりたくないとずっと思っていた。

毎日のアトラクション 今だってずっとずっと好きでいる 自然の不自由さを嫌う文明 おわりに 毎日のアトラクション 子どもの頃、家に帰るまでに雨に濡れて、おまけに泥まみれによくなっていた。本人としてはまったく気持ち悪くもなく、ざーざー体に当たる感触…

一人家飲みの時は用法容量を守って楽しく過ごそう

自分はどんな時に「家飲み」したいと思うのか お酒に頼った飲み方はやっぱダメだなあと思う おわりに 自分はどんな時に「家飲み」したいと思うのか 今週のお題が「家飲み」ということでちょっと書いてみる。自分は家に人など招かない基本ぼっちな人間なので…

眠気の区別がつかないなあとふと思った。

この眠気っていったい何の眠気? おわりに この眠気っていったい何の眠気? 体の痛みなんかはよく区別できるものだと思う。体のどの箇所が痛いのかはすぐにわかるし、それがじくじくした痛みなら切り傷、どかどかと痛いなら打撲。そんな感じで痛みという信号…

燃料補給のような食事をしないために、今を楽しんで食べるということ。

強烈な嫌悪感をもたらす一枚の忘れられない絵 自分がしてきた食事に対する意識を振り返る マインドフルネス、瞑想…「今この時」に集中すること おわりに 強烈な嫌悪感をもたらす一枚の忘れられない絵 このブログでも何度も食事について書いていて、やはり食…