かやのみ日記帳

読書の感想や思想を毎日書いています!

勉強

昔はバリバリの理系だったはずだけど、いつの間にか文系だと思うようになった

自分が理系だと思い込んでいたが 理系でいることがメリットだったから自分をだましていた? 文系・理系の無意味さ おわりに 自分が理系だと思い込んでいたが 昔、中学や高校の頃は自分はばりばりの理系だと思っていた。世の中のことは全て決まっていると思っ…

テレビのニュースを見ないことによる精神保護

テレビのニュースを見てると気分が落ち込む テレビを見ないと馬鹿になる?いやいや… おわりに テレビのニュースを見てると気分が落ち込む テレビをまったく見ない生活を送っている。テレビがあまり好きではないからというのもあるが、一番見たくないのはニュ…

勉強の哲学の感想。自分の過去の体験や自分の哲学をマッピングしても面白い。

この本はいったい誰のために、なにを目的としているのか 「深い」勉強をすると周囲とズレてしまい、元のバカには戻れなくなる 非常に読みにくい点 一度反発したけれど、読みほぐすと納得できる主張 本書の半分ぐらいで初めて著者の主張が飲み込めた この本の…

文章を書く原動力に必要なのは、その文章がいかに自分の人生のメインテーマに関わっているかじゃないか?

全力で書いて満足することは正しいのか? 自分が書きたいと思っている、その本心に近いところを書く 自分の人生のメインテーマに関連したことを書く 自分のメインテーマを進めることができたことへの喜び 全ての人を納得させる難しさ おわりに 全力で書いて…

「ご冗談でしょう、ファインマンさん」は強烈だ。どこか「坊っちゃん」にも似てる気がする。教師だからかな?

逸話に事欠かない物理学者、ファインマン 夏目漱石「坊っちゃん」との類似性 ファインマンさんの信念 おわりに 逸話に事欠かない物理学者、ファインマン 大学時代に「ご冗談でしょう、ファインマンさん」が図書館にあったので読んでみた。本人が直々につけた…

食わず嫌いの読書バージョン、読まず嫌い。ひょっとして自分に向けた本じゃないと思ってるからでは。

勉強の哲学が自分向けだとは思わなかった ”読まず嫌い”を解く作業 おわりに 勉強の哲学が自分向けだとは思わなかった 勉強の哲学 来たるべきバカのために 作者: 千葉雅也 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/04/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) こ…

父があやしい健康グッズにハマりかけたとき、説得した話。

父があやしい健康グッズにハマりかけた 尊敬する”せんせい”だった父 父から教えてもらったことを大切に、父と戦う 父がカモとして見られることは絶対に許せなかった 大切な人を止める覚悟 おわりに 父があやしい健康グッズにハマりかけた syakkin-dama.haten…

読書が好きになったきっかけは齋藤孝の「三色ボールペンで読む日本語」だった。

読書に対する”姿勢”を変化させて壁を破ってくれる本 第一の壁:本に線を引くという抵抗感 第二の壁:どれも重要で線をたくさん引いてしまうから真っ赤に 第三の壁:文章を切り捨てたくない甘えから真っ青に 読書の楽しさを知るための緑 読書に対する”姿勢”を…

デジタルネイティブとの違いを分かったうえで生きていく。

考え方の違い 決して同じになれないこと おわりに 考え方の違い 自分よりも若い人と接するとき、年上だから体験した数だけは少し上かなと思うけれど身体的感覚だけはまったく別なんだと実感するときがある。まったく未知の物や新しい問題にぶつかってしまっ…

「なぜ人を殺してはいけないのか」の質問に真面目に考えてた子供時代と今

哲学に憧れて確かめたくなる年頃 「正義」の流行 自分の感情を受け入れられるようになった おわりに 哲学に憧れて確かめたくなる年頃 中学校、高校になると反抗期を迎えたり論理的な思考力がついてくるからか、「なぜ人を殺してはいけないのか」という疑問に…

融けるデザインの感想。ページが”重い”、”軽い”というのは何故か。そして融けるとは、自己帰属感とは?

融けるデザイン、Amazonで品薄状態 VisualHapticsから体験できる、未知の”感覚” どうしてコンピュータ用語が擬人化されるのか? 自己帰属感という素晴らしく面白い観点 おわりに 融けるデザイン、Amazonで品薄状態 融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代…

図書館の機能と満足度向上を目指すCode4Libがものすごく大好き。

2015年度発表からiBeaconでデータ取りをした話が面白い 実はみんな自分の中で関連付けて、ハイパーリンク化している? おわりに 図書館が好きになったのは、大学で学問の楽しさに目覚めてからだった。これまで目を向けてなかった図書館の有用さに驚き、もっ…

間違うことを怒られてばかりだった時、数学を学んでいて気づいたこと

間違っちゃダメ教育 失敗を恐れるよりも、楽しく問題を解きたいと思える気持ち 自分が解きたいと思える問題を探す?自分で問題を作って自分で試す 間違っちゃダメ教育 学校では間違うことを極端に嫌う。テストでたくさん間違えば、たちまち先生や親から叱ら…

研究における危険な逆鱗ポイントを思い出した

よかれと思って一人で頑張って大炎上、大爆死 お怒りポイントの分析 死亡フラグ建設に至った背景を分析する やっぱり報告と相談だよ。そして合意して生き残ろう。 おわりに 研究の進捗報告で教授の地雷を思いっきり踏み抜いた経験を思い出したので書いてみる…

英語を勉強しててよかったなあと思うとき。力抜いたときにふと役立った経験。

英語を学んだことが生きた瞬間というのを実感したことがある。友人が買った安物のおもちゃの裏に書かれていた注意書きを読もうとした時だ。そこには多国語で注意書きが書かれていたのだが、日本語はなかった。 しょうがないので英語を読んでみるとすいっと読…

画一的に管理する教育からコーチングする教育への進化へ。STEM教育から考える教師の今後の役割。

自ら学ぶことを大切にしようとするSTEM教育 自ら学ぶ子は歓迎されない…? 画一的ではない、自分で選んで自分で進める学習 画一的な管理から寄り添うコーチングへ? 自ら学ぶことを大切にしようとするSTEM教育 fabcross.jp Twitterで見かけたSTEM教育が面白か…

「落ち着きがない!」って怒られてたけど、「落ち着く」ってなに?

「落ち着きがない」という意味が分からなかった じっとしているフリ、集中しているフリ おわりに 「落ち着きがない」という意味が分からなかった 子供の頃は親からよく「落ち着きがない!」と大声で叱られていた。通算すると100回は言われていたんじゃないか…

「わからないことがあれば聞いてください」じゃなくて「確認したいことはありますか」と言ってみる。

真面目タイプは安心してサポートに徹する おふざけタイプは寝ている間は事務に徹する。でも絶対に見捨てない 無言タイプはこちらから踏み込んで承認してしまう おわりに 大学の授業補助をしていた頃に考えていたこと。それは本当に困っている人から質問され…

昔、高校の物理で感動したドップラー効果の話。自分で手に入れた真理と血肉化について。

ドップラー効果基礎 自分で疑問に思ったことを試して感動 自分で掴んだ真理の重要性 おわりに ドップラー効果をご存知でしょうか。救急車が遠くからやってきて、目の前を通り過ぎる際に、音が変化する現象が有名な例です。こちらに音の発生源が近づく場合、…

教授からよく指摘されることをまとめて、対策を書いてみた。

私がよく教授に指摘されたものとその対策 進捗発表で言い訳をする 時間がないので適当に作った資料で発表 なんでも伝えようとしてまとまってない 逆に伝えきれず、ちゃんとやってないことになる とにかくダメといわれて完全拒絶 すべてに効くオススメ:細か…

学生が学生の研究を助けるべきか?答えはNoだ。

他人のレベル上げのための雑魚モンスターを狩るな 自分を正義のヒーローにしない、指導教官にならない 献身的で優しく、そして自分を顧みない人は病みやすい さいごに 自分にとっての手痛い経験をもう一つ語ろうと思う。それは研究が進まなくて困っている人…

就活の自己分析で自分をいじめないようにしよう。そして傷ついた友人を助けてみよう。

自己分析の罠と傷ついた友人を助けること 他人にどのように見えてしまったのか 自分自身を捻じ曲げたり過度に飾り立てたりは避ける おわりに www.sankei.com 就活解禁が間近ですね。徐々に就活応援とか、マナーや面接テクニックについてのエントリが増えてき…

折れないシャーペンの思い出。予備を用意しなかった自分の悲劇的末路。

試験中の悲劇 おわりに enuchi.jp steaca.com 今日は自分のアホな失敗談を一つ。 最近は折れないシャーペンが増えました。ラインナップも増えて愛用する方もいらっしゃると思います。私も折れないシャーペンという発想がとても大好きで、そこまで技術開発を…

大学図書館を積極活用しよう!たくさんリクエストしちゃえ!

ガンガンリクエストしてしまえ! リクエストの効用 司書さんと仲良くなろう おわりに kayanomi.hatenablog.com 先日のエントリが大学関係の皆様の目に留まったので、今日も大学関係エントリを書こうと思います。上記エントリは完全に遅刻しているので、今後…

研究室の教授との付き合い方を変えてうまくいった話。教授を共同研究者に引きずり込む。

このままでは卒業できないと言われてしまった 教授に本気で張り付いて助けてもらう 教授の時間は有効に、そして全力で奪い合うもの 卒業研究で学んだこと さいごに anond.hatelabo.jp たまたま見かけたところから、上記の「生きる目的とは」にたどり着いて自…