かやのみ日記帳

読書の感想や思想を毎日書いています!

精神論

歌に心を重ねる気持ち

歌が人を救うなんて絶対ウソだと信じていた その歌をどういうメッセージとして受け取るかということ おわりに 歌が人を救うなんて絶対ウソだと信じていた 昔は歌を聞いて泣いたとか感動したなんてことをまったく信じていなかったし、そんなことに憧れもしな…

瞑想について最初に感じていた誤解とやってみて感じたこと

瞑想は長いし、黙って座ってるなんてヤダ? 呼吸に意識を向けるという難しさ 自分の経験談 気軽に背伸びするように瞑想したほうが続きやすい おわりに 瞑想は長いし、黙って座ってるなんてヤダ? 前から瞑想には興味があったのだけれどなかなか手を付けられ…

真面目と言われること、真面目に生きるということ。

いい子で生きること、それに逆らうこと 自分の居心地の良い生き方 自分で決める生き方 おわりに いい子で生きること、それに逆らうこと 子どもの頃は「いい子」でいることが当たり前だったから真面目とか不真面目ということは考えもしなかった。だって自分の…

神社のお賽銭には何円が適しているのか少し気になった

お賽銭に決まりはあるんだろうか? やっぱり気持ちが大切です おわりに お賽銭に決まりはあるんだろうか? 神社が好きで良くお参りに行く。病める時も健やかな時もできればお参りに行きたい。何もなくたって神社でお参りすると心が洗われる気がする。パワー…

つい試食をしてしまい、買わないたびに罪悪感…。無料がもたらす問題について。

いちばんおいしい。 無料という劇薬 はいふりコースターの悲しみ 詫び石という無料のお詫び問題 おわりに いちばんおいしい。 スーパーで食品を探している時によく「試食しませんか」と話しかけられるのがつらい。なるほどおいしそうな香りをしたものを気軽…

あまり人を疑わないという生き方

とりあえず受け入れるという姿勢 おわりに とりあえず受け入れるという姿勢 自分のポリシーとしてあまり人を疑わないようにしようと決めている。いかにも嘘っぽい話だとか信じがたい話でも「そうなんだ」でなるべく済ませる。別にバカにしてるわけでもなく、…

子どもの頃、大人になったら雨を嫌いになりたくないとずっと思っていた。

毎日のアトラクション 今だってずっとずっと好きでいる 自然の不自由さを嫌う文明 おわりに 毎日のアトラクション 子どもの頃、家に帰るまでに雨に濡れて、おまけに泥まみれによくなっていた。本人としてはまったく気持ち悪くもなく、ざーざー体に当たる感触…

”書く”という行為そのものは難しくはない、問題はそのあとだと気付く

”書くのが難しい”を分解する 書くのが苦手=過去から染みついた苦手意識 ネタがない=ネタの選り好みとあらゆるネタに対して文章が書けない 書き言葉が話し言葉と違ってて変=違和感から成長へ 書く体力不足=書く情熱を見つめなおす重要さ おわりに ”書くの…

相手に見えないからって自分の内側でいろいろ違うことを思考するのは悪いこと?

誠実でいるということの難しさ おわりに 誠実でいるということの難しさ この間本を読んでいてきつい一言が載っていたのが印象に残っている。それは自分の内側であれこれ思考していろいろ言っていることは、相手に伝わってないから大丈夫と思ってるかもしれな…

他人を責めたり世の中に不満をぶちまけるようなことをなるべく書かないようにしている

書いているうちに気付く 匿名ダイアリーの思い出 まだまだ未熟 おわりに 書いているうちに気付く 自分でブログを書いている時に気を付けたいと思っていることは、タイトルの通り。うっかりしていると他人に対して露骨に攻撃的な文章を書いていて、非常に気が…

人の仕事を安易にとってはいけない、自分でやりたがる気持ちを我慢して見守るのは正しいのか

人の楽しみや苦しみ、仕事を奪う行為 故事成語も人の仕事をとってはいけないと戒めている なんでも自分でやったほうが早い病 デキる人、優しい人に多い「自分でやった方が早い」という考え It's none of your business. 子どもの仕事、生徒の仕事 おわりに …

昔はバリバリの理系だったはずだけど、いつの間にか文系だと思うようになった

自分が理系だと思い込んでいたが 理系でいることがメリットだったから自分をだましていた? 文系・理系の無意味さ おわりに 自分が理系だと思い込んでいたが 昔、中学や高校の頃は自分はばりばりの理系だと思っていた。世の中のことは全て決まっていると思っ…

燃料補給のような食事をしないために、今を楽しんで食べるということ。

強烈な嫌悪感をもたらす一枚の忘れられない絵 自分がしてきた食事に対する意識を振り返る マインドフルネス、瞑想…「今この時」に集中すること おわりに 強烈な嫌悪感をもたらす一枚の忘れられない絵 このブログでも何度も食事について書いていて、やはり食…

下書きとメモの面白さ。下書きやメモにも賞味期限がある?

鉄は熱いうちに打て? おわりに 鉄は熱いうちに打て? ブログの記事を書くのに困ると下書きリストからネタを引っ張ってくることがよくある。下書き機能を使ってネタの一時保存をしているのだが、ブログ開始初期から使っていたのでわりと膨大な数になってしま…

何を書くか悩んでいる時間がもったいない。ジャーナリングをやってみよう。

何かをとにかく書き始めるという大切さ ジャーナリングがもたらす強力な結果 悩み事の答えは自分自身の中にあるのか? おわりに 何かをとにかく書き始めるという大切さ 何を書くか迷っている時間というのは案外長いものだ。何かいいアイディアがないか探し回…

面接で心がけることや使う技術について。コールドリーディングと相手に未来の関係を想像させること。

面接では受ける側も面接官の情報を読み取る コールドリーディングを使った面接の例 自分だけではなく相手に話させると余裕が生まれる おわりに 面接では受ける側も面接官の情報を読み取る 意外に自分という存在を他者にわかりやすく説明する機会は多い。自分…

匂いが記憶を呼び起こすのか?プルースト効果について

何気なく数十年前に引き戻される おわりに 何気なく数十年前に引き戻される ふと雨が降った後、草木の匂いを嗅いだら幼稚園の頃をふと思い出した。幼稚園に行きたくないとぐずっているときに嗅いだ空気によく似ていたからだ。外の空気をすっと嗅いだ瞬間にど…

子どもの頃、同じことを繰り返しても飽きなかったのはなぜだろう

繰り返しても飽きない子供 子どもは繰り返しが好きな生物 大人は繰り返しが嫌いな生物 おわりに 繰り返しても飽きない子供 子どもの頃は同じ漫画やゲーム、アニメを繰り返し、繰り返し見てもまったく飽きることがなかった。漫画本の場合では数十巻ものを何度…

テレビのニュースを見ないことによる精神保護

テレビのニュースを見てると気分が落ち込む テレビを見ないと馬鹿になる?いやいや… おわりに テレビのニュースを見てると気分が落ち込む テレビをまったく見ない生活を送っている。テレビがあまり好きではないからというのもあるが、一番見たくないのはニュ…

サードプレイスへのあこがれ。日本じゃ見つけることが難しそう。

”第三の場所” かつての自分にとってのサードプレイスはインターネットだった おわりに ”第三の場所” 疲れていたり癒しが欲しいときに、ふと自分にとってのサードプレイスが欲しいなあと思う。単なるストレス発散の場所ではなく、第三の場所。自分が何者にも…

隠し事やウソを自分の内側に貯め続けると暴露願望に苦労する。相談するなら守秘義務を持った人に。

暴露願望=秘密を他人に打ち明けたくなってしまうこと? ”誰にも相談できない相談”をされてしまった時の対処法 おわりに 暴露願望=秘密を他人に打ち明けたくなってしまうこと? 暴露願望で検索してみてもヒットがなかったのでちょっと書いてみる。暴露願望…

ツレがうつになりまして。は映画版も文庫版もよい!かなり前向きな本。

「うつ」ってなんだろうか? 映画版もとても感動的 おわりに 「うつ」ってなんだろうか? 最近「死ぬ辞め」、「うつ抜け」、「ちょっと今から会社辞めてくる」など社会的に日本人の労働とか精神衛生について話題になっている。電通の事件もあったし世間の関…

大変に運が悪いときは自分の部屋の掃除をしなきゃ…と思ってます

運が悪いときは部屋の掃除をしよう おわりに 運が悪いときは部屋の掃除をしよう 今日は大変に運が悪く、わりと悲劇的なことがたくさん起こってしまった。どうしてこんなことになってしまったんだろうかと自省している最中である。とはいえある程度原因はわか…

ライフイベントを使って自分の潜在ストレスを測る。ポジティブな出来事もストレスになりうる。

ライフイベントとは? 成功してる時、順調な時ほど無理しがちでストレスに おわりに ライフイベントとは? www.nhk.or.jp なんだか最近疲れている、眠れない、緊張している、楽しめない…そういった時ストレスを疑うと思う。ストレスの大部分はネガティブな出…

TED「創造性をはぐくむには」を見るとアイディアについて考え方が変わる

アイディアはコントロールできるのか アイディアは天才しかつかめない…わけではない おわりに アイディアはコントロールできるのか 自分はよくブログの記事を書くのに時間がないとかネタがないと悩むことが多い。”独創的なアイディア”を出せ!なんて無茶振り…

HSP(Highly Sensitive Person)・敏感すぎる人 の注意点。内向的人間の時代との比較。

自分探しの際に見つけたが… 内向的人間の時代との比較 おわりに 自分探しの際に見つけたが… www3.nhk.or.jp 最近HSP、敏感すぎる人という言葉がはてなブックマークで注目されていた。自分も昔、いったい自分がどういう性格なのか?どうしてこんなに生きづら…

文章を書く原動力に必要なのは、その文章がいかに自分の人生のメインテーマに関わっているかじゃないか?

全力で書いて満足することは正しいのか? 自分が書きたいと思っている、その本心に近いところを書く 自分の人生のメインテーマに関連したことを書く 自分のメインテーマを進めることができたことへの喜び 全ての人を納得させる難しさ おわりに 全力で書いて…

経験者から誘われて始めたとしても、自分なりに続ける動機が必要になる

始まりのきっかけはくれるのだが… 最終的に本人の”モノ”になるかは自発的な動機をもてるかどうか おわりに 始まりのきっかけはくれるのだが… ゲームでも色んな遊びでも、経験者と初心者の感じ方はそれぞれ違う。例えば自分が好きな趣味のスポーツがあるとす…

風邪をひいてる時の奇妙な悪夢の話について。妙な球体に押しつぶされたり…。

無意識で風邪と同列の物が夢に出てくる…? 風邪で悪夢を見る種類はみな同じなのか? おわりに 無意識で風邪と同列の物が夢に出てくる…? 風邪をひいてる時というのは悪夢を見やすいと思う。熱の度合いによって悪夢度が変わってくる気がしてならない。どうも…

ブログを書き続けると読者の目が鍛えられるか?これからは外側を向いて書いていこう。

文章を書くときは自分の内側に読む人の目を養えとよく言われる。自分が描いた文章をきちんと読めるかどうかチェックする癖をつけろと言うことだ。ただ、やみくもに書いててもあまり鍛えられてないな…と思ってしまった。 読者は基本的に読みやすい文章か読み…

廃墟の良さと百年の愚行。廃墟ゲーをもっとやりたいな。

廃墟は人の気配がなくなってゆくからいい 百年の愚行から受けた衝撃 おわりに 廃墟は人の気配がなくなってゆくからいい 廃墟が好きだ。完膚なきまでに人気がない姿が好きだ。そこにいた人々に思いを馳せるのが好きだ。人工物が自然に侵食されてゆく光景が好…

創作・批評は新しいアイディアに対する文化の免疫反応じゃないかと思う。

人類が漠然と感じる恐怖に対して作品が求められる 自分の中に抗体を作るために作品を読む おわりに 人類が漠然と感じる恐怖に対して作品が求められる 新しいアイディアが出たとき、人類はそれを受け入れようとして創作や批評によって順応するのではないか。…

人生にとっての雨。歳をとるたび、だんだんとにわか雨から土砂降りへと変わってゆく。

ふと誰かの消息を心配するとき、昔インターネットのどこかで見た言葉を思い出す。たしかこんな言葉だった。 人生は、最初はお日様がさんさんと照らしていて雨なんか降りそうもない天気。 けれど時々、お天気雨がふるように人との別れがぽつぽつと。 最初は気…

自分が本を買うきっかけや基準と本棚の継承という考えについて。

自分で選んだのではなく人に惹かれて買った本が多い 自分の本棚は誰かの本棚の継承を重ねて作られたものだろうか おわりに 自分で選んだのではなく人に惹かれて買った本が多い スゴイ人や圧倒的な知識を持った人の素晴らしい記事を読んだりすると、こんな人…

中学生のころ、田舎に泊まった時は時間の流れがずっと遅かった気がした。

ぼくのなつやすみ 充実が体感時間を遅くするのか おわりに ぼくのなつやすみ 中学生のころ、おばあちゃんの家に泊まりに行ったことがある。とても長く、いくつも山を越えた先だ。若者はおろかコンビニすら存在しないド田舎だ。田んぼはそこらじゅうにあるし…

父があやしい健康グッズにハマりかけたとき、説得した話。

父があやしい健康グッズにハマりかけた 尊敬する”せんせい”だった父 父から教えてもらったことを大切に、父と戦う 父がカモとして見られることは絶対に許せなかった 大切な人を止める覚悟 おわりに 父があやしい健康グッズにハマりかけた syakkin-dama.haten…

ペットショップのハムスターをじっと眺めて思ったこと

ふと立ち寄ったペットショップで気付いたこと 生きていることの反対を想う 寝ている姿は無防備だから庇護欲をかきたてられるのか おわりに ふと立ち寄ったペットショップで気付いたこと ペットショップにふらっと立ち寄ったとき、眠い時間帯だったのかほとん…

トイレが広くて清潔なお店が好き。

トイレで見るお店の評価 また行きたいなと思えるお店の基準 いいトイレのいい思い出 おわりに トイレで見るお店の評価 minnano-cafe.com 昔からトイレを清潔にしないと罰が当たるだとか運が悪くなるという話をよく親から聞かされていたからお店のトイレにも…

心理テストは何回か幅をもって受けてみるといいかも。バーナム効果で自分の性格を決めつけない。

がっかりな職業適性テスト よく当てはまってると感じてしまうバーナム効果 いろんな自分を見つけるために おわりに がっかりな職業適性テスト 小学校や中学校でも職業適性検査を何度も受けたことがあるのだけれど、毎回結果にがっかりしていた。自分にあった…

元気がないときは睡眠時間が足りてない。他の物では誤魔化せない。無理にストレス発散しないで静かに休む。

眠れていないことは一番のダメージ ”ストレス発散”で更に疲労がたまるという悪循環 疲労回復の最大の手段、休息をお金で何かに代替してませんか 明日の自分のために、”今”休むという選択肢をとること 眠れていないことは一番のダメージ 最近あまりよく眠れて…

デジタルネイティブとの違いを分かったうえで生きていく。

考え方の違い 決して同じになれないこと おわりに 考え方の違い 自分よりも若い人と接するとき、年上だから体験した数だけは少し上かなと思うけれど身体的感覚だけはまったく別なんだと実感するときがある。まったく未知の物や新しい問題にぶつかってしまっ…

変わった人だって言われるけれど、変わってなんかいないはずなのに

変わってるという評価は安易だと思う 変な人は変という評価を覆せない 偏見の払拭は本当に困難な道 おわりに 変わってるという評価は安易だと思う よく変わった人だと言われてしまう。ある程度親しくなったり話を重ねて、ふと間があいたとき、変わってるとい…

いつも下を見てたけど、上を見るようになった日。地面と天井の違いを想う。

比喩じゃなくて、物理的に おわりに 比喩じゃなくて、物理的に 子どもの頃は歩くときは地面を見ていた気がする。見下ろす形で世界を見ていた。天井を視界に入れないような歩き方をしていたと思う。人の顔を見るのが恥ずかしかったし、自分に自信がなかったか…

なぜブログ名を「日記帳」にしているかという説明と書くスタイルについて。

本が好きへの投稿 あちこち話題が飛んでいくわけ ブログ名の由来 本が好きへの投稿 先日のブログ記事を読んで本が好き!の運営者の方がコメントしていたので、登録することにした。そしてブログ記事の中で書評を書いていたものを一部リライトして載せた。 ww…

ブログは椅子取りゲームではないので、もっとブログを書く人は増えていい。母数を増やせばアクセスも自然と伸びる。

参加するプレーヤーが増えるのは大歓迎 アクセス数増加には母数の増加を忘れちゃいけない マクドナルドの戦略に学ぼう おわりに 参加するプレーヤーが増えるのは大歓迎 ブログが増えることで自分のブログに対してのアクセスは減るだろうか?一見して正しそう…

「なぜ人を殺してはいけないのか」の質問に真面目に考えてた子供時代と今

哲学に憧れて確かめたくなる年頃 「正義」の流行 自分の感情を受け入れられるようになった おわりに 哲学に憧れて確かめたくなる年頃 中学校、高校になると反抗期を迎えたり論理的な思考力がついてくるからか、「なぜ人を殺してはいけないのか」という疑問に…

ハーバードの心理学講義のTED動画がすごくよかった!内向的人間の時代にリンクしてる!

わりとおしゃれな表紙の自己啓発本チックなやつ 実は内向的と外向的性格のめっちゃ面白い話だった! 本編前のよもやま話 話の要約 感想 わりとおしゃれな表紙の自己啓発本チックなやつ 最近「ハーバード流○○」とか「スタンフォードの○○」などがくっついてる…

「ちょっと今から仕事やめてくる」感想。映画版は5月27日。楽しみですね。

ついに映画化された大人気小説 社会のことを何も知らなかったという台詞 ガンガン病む おわりに 追記:映画版を見てきましたので、感想記事を書きました。映画版の感想に興味がある人はコチラへどうぞ。以下の本文は小説版の感想記事ですのでご注意ください…

母の料理を褒めたら食生活が改善された話。

うちの母が、私ではなくて夫にと、混ぜご飯やらコロッケやら送ってきた。うちの父は家のご飯を美味しいとは言わない人なので、母はうちの夫に料理を褒められてすごく嬉しかったのだとよく言っている。世の中の男性は妻や恋人の手料理をどんどん褒めたらいい…

むずがゆい子供っぽさを見せられると何故か泣きそうになる

子どもでも大人でも構わないけれど、ふと子供らしいことをしているのを見るとなんだか泣きそうになってしまう。いたずらっぽさ、無邪気っぽさに触れると切なくなる。「ああ、この人はこの世界を無邪気に愛せているのかもなあ」という気持ちになるのかもしれ…