かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

精神論

頭を冷やすにはお風呂に入って体を暖めてから?

頭を冷やす方法? おわりに 頭を冷やす方法? 最近になってちょっとイライラしてしまったり、ちょっぴりショッキングなことなどがあって精神的にちょっとつらい思いをしてストレスが溜まっていた。今日もなんだか疲れたなあとしみじみ思いつつ、どうにもムカ…

人との関わりがなければわからない常識

ボーリングの球 ドリンクバー おわりに ボーリングの球 すごく簡単で常識的だったのかもしれないが、自分一人ではまったく気づけなかったことがある。本当に簡単なことなのだけれど、自分にとってはわりとショックだった。それはボーリングにいろんな人をま…

見えないリスクとのトレードオフで得られるもの

リスクを認識できているか? おわりに リスクを認識できているか? www.kandosaori.com 上記記事についてちょっと気になって自問自答したので書いてみようと思う。別に批判記事ではないのでご注意を。(普通の道路で車がよく来るにも関わらず)わりとよく赤…

完璧を目指すよりまず終わらせよう

完璧をめざすことは良いことか 終わらせると価値が生まれる おわりに 完璧をめざすことは良いことか zinsoku.com Done is better than perfect. 完璧を目指すより、まず終わらせろ。この言葉をふと最近思い出した。あれもこれもきちんとやりたい、そのうえで…

メモをすぐ公開できるようにすることでやる気を守る

怠惰だからメモは近くに おわりに 怠惰だからメモは近くに 最近メモを増やしていなかったのでメモを増やそうと思う。メモとはいわゆるネタみたいなもの、もしくは本文になり切れなかった題材のカケラである。ちょっと思ったこと程度をブログの下書きに保存し…

よく人から隠れる行為をしてしまうことについて

悪気はないけど…逃げる ゆっくりと場を読む おわりに 悪気はないけど…逃げる 自分はよく向こう側から来る人とか自分の行く先に知り合いがいるとつい隠れたくなるし、実際隠れたりしてしまう。これのせいで印象が悪くならないことを祈りたいのだが…。別に話し…

おばあちゃんと葬式とカレーと

はじめての葬式とカレーと はじめての葬式とカレーと 今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」ということで、おばあちゃんの葬式の話をしようと思う。自分が小学生ごろ、おばあちゃんの葬式があった。以前から会ってはいたけれどベッドでほとんどの時…

人と目を合わせるのが苦手だったけれど

眼を見ない 時間による解決、もっと具体的に おわりに 眼を見ない 昔はコンプレックスと言えるものがたくさんあって、その中でも複雑だったのは人と目を合わせることが苦手だったことだ。どうも人と目を合わせるという習慣もついてなくて、自分に自信がなか…

追い詰められても本気が出せない人間は休んでもサボっても本気出せないとわかりました。

人間は怠惰な動物である 今日の宿題を終えて おわりに 人間は怠惰な動物である ここしばらく思うところがあってブログの更新をやめていたのだけれど、どうにも心が落ち着かない。まるで宿題をやり忘れているように、もしくは気がかりな花に水をやり忘れてい…

昔読んだ「人を動かす」の思い出

憶えていることは? 身につかなかったこととわかったこと おわりに 憶えていることは? もう何年か前に読んだ「人を動かす」で覚えていることを書きたいと思う。もしくは現在も実践していることというか自分の習慣になったものだ。本の内容を感想として書い…

霊感やスピリチュアルなものを信じるか

おわりに 最近はあまり聞かれたことはないけれど、学校なんかではよく霊感やスピリチュアルなものを信じるかどうかは聞かれた気がする。年齢を重ねるにつれて答えはいろいろ変わっているけれど、現在のところの意見としては「あるかもしれないね」という感じ…

夢を悩みにしない

夢は悩みごとか 夢は悩みごとか 夢というのはまず自分の内側で生まれるものだと思う。自分の内側の欲求として、あれがしたい、ああなりたい、あれが欲しい…。そういった気持ちを胸の中に秘めることが始まりだと思う。それを大事に思い続ければ…と思うけれど…

店員さんへの距離感で自分の体調を測る

他人にどれだけ余裕があるか おわりに 他人にどれだけ余裕があるか 基本的に店員さんには愛想よく、なるべく元気に話しかけることを心がけている。なるべくなら元気なお客さんを接客したほうが元気が出ると思うからだ。無言のお客さんばかりだと店員さんも元…

断捨離やミニマリストと備蓄について思うこと

少なめの生活 おわりに 少なめの生活 モノの少ない暮らしというのは憧れる。自分はいろいろ必要のないものをついつい買ってしまって溢れてしまうタイプだ。特に捨てることにはこだわりはないものの単にものぐさだから増える一方になってしまう。だから積極的…

ねこやいぬが苦手だけれど好き。ただ見るだけで…。

にがて おわりに にがて いわゆるペットとされるものが大変苦手な自分である。ねこやいぬは好きなのだけれど、いざ対面するとすごく苦手なのだ。特にたまにいる路上ねこは非常に苦手である。この生物は困っているのだろうか、腹が減っているのだろうかと判断…

教育と期待のかけ方について

期待は目に見えるのか 期待とプレッシャー おわりに 期待は目に見えるのか 教育なんてたいそれたことを今までできたことはないけれど、個人的な関わりの範囲で人に何かを教えた機会はあった。そんななかで思うのは、人にはどのように期待をかければいいのか…

父親の言葉に思う「できるまでやる」ということ

父の言葉の意味 自分で新しく解釈する おわりに 父の言葉の意味 昔、自分が何に対しても中途半端であることに悩んでいた時に父が言った言葉がある。 「できないからやらないんじゃない、できるまでやるんだよ」 そんな言葉だった。最初はいい言葉だと思った…

道徳で教えてもらった、”今”というのは過去の積み重ねなんだよという教え

子どもにとっては”今”は現在だけ ”今”だから思うこと ”今”は過去の積み重ね 子どもにとっては”今”は現在だけ ある日の道徳の授業は少しいつもとは違っていて、なにやら教訓めいたことを教えてくれた。どういう形式だったのかは覚えていないものの、言ってい…

怒りとは悲しみを隠すためのものだと思っている。本当の気持ちは何だろう。

おわりに 自分は怒りとは大人が悲しいと思っていることを隠すためのモノだと思っている。自分が何かに怒っている時、他人が怒っている時、実はその怒りよりもまず悲しいことが裏にはあるのかもしれないのだ。怒りの只中にある時はそれに気づかないのだけれど…

コミュニケーションが苦手な自分が心がけていること。共通点で話す。

話しやすい人は自分との共通点がある? 共感が得られやすい おわりに 話しやすい人は自分との共通点がある? コミュニケーションが子供のころから苦手で、特に初対面の人だとかそれほど仲良くない人とはどのように話せばいいのかまったくわからなかった。け…

子どものころのカバンの中身とそれからの話。

たのしかったあの頃のいちばんワクワクした中身 おわりに たのしかったあの頃のいちばんワクワクした中身 今週のお題「カバンの中身」ということで久しぶりに面白いお題だったので書いてみる。カバンの中身というと今現在のことよりも小学校の頃のランドセル…

冬が、雪が一番好き。季節には音があると思うけど雪の降る音はいいね。

季節の音を おわりに 季節の音を 夏に冬を恋しく思うのは自然なことじゃないだろうか。もちろん冬に夏を恋しく思うのも道理なわけで、つまりはないものねだりとか喉元過ぎればなんとやら。とはいえ冬は他にない珍しい季節である。雪だ。雪こそ冬の代名詞だろ…

時には心も脳もいっしょに休む

肉体以外にも休みが必要 おわりに 肉体以外にも休みが必要 筋肉痛は酷いモノでない限りは筋肉の超回復を示しているものと言われている。これから筋肉が一回り大きくなる、そのための痛みとして捉えられる。じゃあ勉強だったり、趣味のことだったり。そういっ…

子どもの頃からお金を節約して楽しもうとしてたのかも

”自分のお金”がないと思い込んでしまう ”知ること”っておいくらだろうか? おわりに ”自分のお金”がないと思い込んでしまう 子どもの頃、自分の家は貧乏だと思っていた。実際に貧乏だったのは間違いないのだが、必要以上に貧乏だという意識のあまり遊ぶこと…

自分ひとりでやるスポーツは好きだけど、みんなでやるスポーツは嫌い。

自分自身がポジティブに取り組めるか 自分自身がポジティブに取り組めるか スポーツで嫌だなあと思うのは失敗やミスをした時にチームメイトとか一緒にやっている人に迷惑が掛かってしまうと思うことだ。もちろん気心が知れている仲間でもあまりにミスが多か…

記憶に残らない優しさっていいよね。

きっと覚えてないだろうけど、ありがとう おわりに きっと覚えてないだろうけど、ありがとう 昔キツイ状況の時にそっと「気にすることないよ」と声をかけられた。たったそれだけなのに泣きそうになった。あまり普段喋らない人だったのに自分を気にかけてくれ…

プラネタリウムが見せる本物の星空とリアリティについて

本物の星空ってなんだろう おわりに 本物の星空ってなんだろう プラネタリウムを見に行って感じたのは、星があまりにも輝きすぎててリアリティがないなあということだった。けれどそれはまったくの間違いで、ただ現実が曇っていて本当の星空が見えないだけだ…

疲れている時にやってしまう失敗など。

普段できていたことができなくなる おわりに 普段できていたことができなくなる 自分が非常に疲れて元気がなくなっている時、意識レベルがちょっと下がっているからよく失敗をする。その中でも特に多いのは自分の体の位置をわかっていないというもの。普段は…

本当に何も聞かずに過ごせる人

自然と用事を忘れてしまえる人 自然と用事を忘れてしまえる人 たまに気が合う人と話すと用事を忘れてしまう。何か聞こうと思っていたことをついうっかり忘れてしまうのだ。そうして何を話したか、些細だけど気分良く過ごした後そういえば会う前にこういうこ…

なんとなく神社にお参りしてきた。なんとなく居心地の良い空間だった。

自然と背筋が伸びて楽になる おわりに 自然と背筋が伸びて楽になる 落ち込むことが最近あったので、一つ心を落ち着けるために神社にお参りしに行った。神社の中は自然な感じがして、それでいて気が引き締まるような厳かな気持ちになれる。色んな人がお参りし…