かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

今日は暑かったので冷房をつけたら足がだるくて大変だった。

 

真夏並みの気温に参ってしまう

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本日は5月とは思えないほどの暑さでしたね。おかげさまで朝から元気もやる気もなく、だらだらしてしまった後に「これはイカン!」と思い切って冷房をつけることにしました。自分の経験談からすると体がじょじょに暖まるのはしょうがないのですが、頭のほうにまで熱さが昇ってきてしまうと行動不能になってしまいます。メインCPUが熱でダウンするとほとんど回復できなくなってしまうので、その前に冷却が必要だと思います。

 

クールビズの28度に根拠がないのを知ってバカバカしくなった

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今年初の冷房稼働日となりましたが、設定は27にしました。去年までは28℃でしたが、上記記事が話題となり驚きました。そこらじゅうの施設で28度設定でみんな頑張ってきたのに、その値に根拠がないとは!みんな騙されたような気持ではないでしょうか。

首相官邸で開かれた副大臣会議で、盛山氏はクールビズについて「科学的知見をもって28度に決めたのではない。何となく28度という目安でスタートし、それが独り歩きしたのが正直なところだ。働きやすさの観点から検討しては」と見直しを提案。これを受けてある副大臣が、「28度は無理があるのではないか。実はかなり不快な温度。科学的に検討を加える」と述べた。

というかお上の人たちが28度という設定を嫌がった為、今回のような再検討ということになったのだろう。まったくもって勝手な話だ。昔大学の冷房を勝手にいじって下げたことがあるのだが、28度にしなきゃダメなんです!とこっぴどく叱られたのを思い出す。あの時のお説教はまったくもって意味がなかったんだなと思うと、大臣、なんとなく28度にしてごめんなさいじゃすまないよ…と言いたい。まったく。

ということで今年からは快適さを意識して27度くらいに設定した。これが心地よく、たった一度でも下げられると違うなあという感じ。この一度の差に泣いてきたのも事実。今年は日本中で快適な冷房の設定ができるはずだ。万歳。

 

とはいえさっそく冷房病の気配が…

というわけで冷房の効いた部屋でのんびりだらだら過ごして現在22:30くらいなのだけれど、ものすごーく足が痛いというか…だるい感じだ。冷房を少し強めに設定して長く過ごしているとこうなってしまう。いわゆる冷房病だ。

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どうやら足の筋肉量が足りなかったり素足をさらしてしまったりしていると、血流の流れが悪くなってしまい、だるくなってしまうらしい。回避策としては数時間毎に軽い足の体操なんかを行うと良いのかもしれない。

エアコンによって自律神経のバランスが崩れてしまうのも原因らしい。もともとあまり自律神経が強くない(?)自分はこういった環境の変化にものすごーく弱いので毎年毎年困り果てている。特別食べ物で変化するというわけでもなさそうなので、ある程度運動したり規則正しい生活と睡眠を心がける必要がありそうだ。

 

おわりに

切実な問題としてエアコンをつけて寝るのが難しいというのがある。例えばタイマー設定で一時間後にエアコンを切るようにして寝ようとすると、100%エアコンが切れるまで起きてしまい、あー1時間経っちゃったのかという残念な気持ちとこれから暑くなってしまうのか…という気持ちでつらくなる。おまけにエアコン切ったまま寝れるほど強くはないし、かといってつけっぱなしで寝たら起きたときに待っているのは間違いなく地獄である。具体的には喉が乾燥して体中がだるくて疑似的に風邪をひいたんじゃないかという感じに。

春は花粉症でつらいし、夏はなんだか寝にくくて難しい。冬は寒すぎてつらいので、結局一番好きな季節は秋ということになる。夏をひとつ飛ばして秋が来ればいいのになあと思ってしまう。

ただ夏が良い季節だなと思うのは日が長いということだ。太陽が出ている時間が長いと少しだけ元気になれる気がする。夕日も鮮やかな気がするし、なにより晴れの日が多いというのもいい。ともかく、夏の過ごし方に少し気を配っていきたいと思う。

みなさまも健康にお気をつけて。