かやのみ日記帳

読書の感想や思想を毎日書いています!

布団の上でゴロゴロしてちゃ何も思いつかないという不思議。寝る以外のことをやめよう。

 

自堕落は本当に幸せか…?幸せなんだけども…

休みの日は布団でゴロゴロするのに限る、そんな風な毎日を送りたいと心の底から思っている。けれども毎回長い休みなんかにゴロゴロしていると必ずと言っていいほど後悔する。ゴロゴロしている最中というのは大変心地よく、いつまでもこうしていたいと思うのだけども…。

 

最初は布団でゴロゴロ過ごすつもりじゃなかったことも多い。なんとなく心地いいから、面倒だから、休みの日ぐらいゆっくりしたい。そんな毎度のいいわけで布団の上で生活しようと試みる。なるべく手間が少ないように、飲み物を近くに置いて…そういえば読みかけの本が…ああゲームやりたいな…おおスマホに通知が…。

 

そんなことをしているとあっという間に時間が過ぎていき、本を読んでいたと思ったら眠くなってお休み…なんてことをしてしまったりする。自堕落で気持ちよかったのは間違いないんだけれども、どうにも抗う気力がなくなってしまったことに悲しくなる。いつまでお布団に負け続けるのか。

 

お布団の魔力にアイディアは勝てない

このブログを書こうというときもまったくもって同じ状況になってしまうのが悲しい。あー疲れた~とか何も思い浮かばない~と言ってだらっとお布団にダイブしてゴロゴロ転がってうめき声をあげるのが常だ。きっとリラックスして横になったらいいアイディアがでるさ…とか、ちょっと考えを整理するのには時間が必要なのだ、落ち着いた時間…それは布団の上が適している…なんて言い訳が毎回頭の中に響く。

 

とはいえここまで約140日毎日更新しているので気づいているが、お布団でごろごろしてネタが思い浮かんだことはほとんどない。すべてはお布団の上から抜け出したことで生まれているのだ。だからまずはお布団の上で何か物事を真剣に考えようとは思ってはきっといけないのだ!それは単なる誘惑に過ぎない!いわゆる「友達の家で勉強する」ぐらいに信用がない!

 

というわけで今日もうわーとだらけながらお布団でごろごr…としたところで「マズイ!このままでは…!そうだこれをネタにしよう!早く書くんだ!」と決めて今ここに記事が書けている次第である。危ないところだった。

 

お休みの日も、いつの日も、どんなときも

布団やベッドというのは本来寝るためだけの場所にしなければならない。だから寝る以外のことをなるべく避けたほうがよい。これは健康的な問題でもあって、寝る場所だと脳が思えなくなってしまい、快適な睡眠を妨げてしまうことにも繋がるからだ。布団やベッドを生活拠点にしてはいけない。

 

だから物事を考えるときや、リラックスして本を読みたいときなども布団やベッドなどを選ぶのではなく別の場所で過ごしたほうが健康にもよいのかもしれない。こう書いてみるとお布団というのは本当に危険なものだなあと思う。冬には万能家具、こたつもあるし、なかなか油断できないものだ。

 

おわりに

というわけで、お布団の魔力の恐ろしさをまざまざと実感したので、これからは寝る前以外は一切近づかない生活に改めたいと思う。そうすることでもしかすると良い効果が得られるかもしれない。布団ももしかすると不満だったのかもしれない。「私は寝るところであってだらける場所じゃないですよ」と。そうかもしれない。

 

布団やベッドの質が良ければよいほどついつい有効活用…とか言って使いたくなってしまうのだけれど、ぐっとこらえて寝る瞬間の楽しみにするしかない。日常的に使っていればその良さというのもありふれたものになってしまう。とすればちゃんと我慢することがもっと素晴らしい睡眠習慣になるかもしれない。そう考えるとわりと楽しみな気がしてきた。これからは寝具との関係もちょっと考えていきたいと思う。