かやのみ日記帳

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目標は隠すべきか、それとも…。

 

目標は人に話すと達成できなくなる?

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目標は人に話すと達成される確率が低くなるらしい。それは人に話すことで達成したかのような安心感などを感じてしまうからだとか。

話すことの気持ち良さが 実際にやる可能性を下げてしまうのです 
目標を人に話すことが 実現の可能性を下げることは 心理学の実験で繰り返し示されています 

目標を目指すときには
 
実現のため踏むべき段階があり やるべき苦しい作業があります 本来なら実現するまで満足は得られないはずなのに 
目標を人に話し 認めてもらうと それが一種の― 社会的現実になることに 心理学者は気づきました 

もう実現したかのように 心が錯覚してしまうのです 

これを防ぐ方法として話されているのが、自分に満足を与えないように話すこと。例えば○○という目標が達成できなかったら叱ってほしいとか。そういった方法もありなのかもしれないが、確実に目標を達成したいならば黙っていることが大切なのだろう。

  

おわりに

自分も目標はつい人に話してしまいがちだ。自分の夢を人に語りたくなる気持ちはなかなか抑えられるものじゃない。その夢が大きければ大きいほど、その夢をもっと強く自分に見せたくて人を使ってしまうのかもしれない。若干メルヘンチックに言ってしまえば夢に踊らされてしまっているようなものかもしれない。

 

だから夢は自分の内側でしっかりと飼っておかないといけないのかもしれない。凶暴なのかもしれないし、どこかに行ってしまうかもしれない。場合によっては人を傷つけることだってあるのかもしれない。そう思うとちょっと口には出しずらくなる…のかもしれない。

 

この記事の内容はとある名言っぽく言うならば、「目標なんて言わなくていい」「”目標を達成した”なら言ってもいい」そんな感じだろうか。