かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

疲れている時にやってしまう失敗など。

 

普段できていたことができなくなる

自分が非常に疲れて元気がなくなっている時、意識レベルがちょっと下がっているからよく失敗をする。その中でも特に多いのは自分の体の位置をわかっていないというもの。普段は自分の幅とか移動速度がわかっているのだけれど、疲れているとよく壁にぶつかったり小物にぶつかったりして危険である。格ゲーでいう自分の”当たり判定”が拡大しちゃってる感じだ。

 

こういう普段の自分なら絶対ミスしない体験をすることで「あー疲れてるな」と実感する。というか一刻も早く強制的に回復しないといけないなと自覚する。まだいける、まだ頑張れる、そう思っているうちに軽微な事故を起こしてしまい後悔することが多い。

 

最近疲れていてやってしまった最大の悲しいショックな事故としては、牛丼屋でたまご付きのセットを頼んだ時だ。たまごを割ろうとして力加減を誤り…ぜんぶこぼした。あまりのショックにしばし呆然としてしまった…。今日はたまごかけで楽しみたかったのになくなっちゃった…とか、なんで追加料金出してたまご頼んで、けっきょく机汚してるの…等。

 

しばし嘆き悲しんだ後、仕方ないので片付けて普通の牛丼を食べたのだが…これは全部疲れのせいである。疲れを自覚できなかったことが問題だった。疲れているのにたまごをきれいに割るなんて自分にはできなかったのだ。そう思うしかない。

 

そう、疲れていても自分はできるはず!と考えるのではなく、疲れているから無理だったと考える。そうじゃなきゃ余計無理してしまうし、見当違いに自分を責めてしまうことになる。それではいつまでも休めない。失敗した時のリカバリーとして「もっと注意する」ではなく「休む」を選ばないといけない。

 

 おわりに

疲れている時にやってしまう常識では考えられないミスほど悲しいものはない…。例えば何故か自分の靴下をカゴではなくゴミ箱に入れてしまったり。スマートフォンを冷蔵庫に入れてしまったり。なにがしたかったの自分…と言いたくもなるが、全部疲れているのが悪い。思い返してみると案外シュールで笑えるものもある。

 

まあできるなら健康に元気で過ごせるのが一番だと思う。しょっちゅう疲れて頻繁に間違っていると笑い事じゃなくなってしまうから…。