かやのみ日記帳

読書の感想や思想を毎日書いています!

自分ひとりでやるスポーツは好きだけど、みんなでやるスポーツは嫌い。

 

自分自身がポジティブに取り組めるか

スポーツで嫌だなあと思うのは失敗やミスをした時にチームメイトとか一緒にやっている人に迷惑が掛かってしまうと思うことだ。もちろん気心が知れている仲間でもあまりにミスが多かったりすると申し訳ない気持ちでいっぱいになる。お互いに楽しめていればいいんだけれど、それでも思うとこはある。

 

そこそこお互いのレベルが拮抗していればいいのだけれど、初心者レベルだったり運動神経が高いレベルで要求されるものはしり込みする。しかも連帯責任系スポーツだとかなりつらい。ミス、失敗が響くスポーツは苦手意識を刷り込まれる気がする。

 

自分はスポーツ自体は好きだし、体を動かすのは好きだがどうにもミスや失敗を強烈に意識したくないのだ。

 

一人で練習したりしていると失敗やミスを本当にダメなこととは思わないで済む。自分の内側で完結できるし、もう一度トライするのに自分だけなら遠慮はいらない。なんというかミスや失敗をただの試行結果として受け止めやすいのだ。そしてその結果を自分でフィードバックして新しくポジティブに挑戦できる。

 

けれど実際の体育の授業だとか仲間内でやっているとミスや失敗が空気なんかに影響する。個人個人のスキルだとかそういったものに反映されにくいのだ。試合なんかではいかにミスしないかを求められるように思う。だから新しくチャレンジしようという気持ちにもならず、ただ自分の番が回ってこなければいいのにと願うのみだ。

 

好きこそものの上手なれ、なんてよく言うけれどもっと詳しく言うならきっと「ポジティブに取り組めるなら上手になれる」という感じだろうか。失敗やミスをポジティブにとらえられること。それがいつであってもだ。それこそがきっとスポーツが好きなんだってことだと思う。