かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

自分の趣味の周期

 

少し奇妙な周期

自分には趣味の周期がある。最近はビジネス系の本を読むことが趣味だ。ちょっと前は小旅行が趣味だった。その前はゲームにのめりこみ、もっと前は小説、ライトノベル、アニメ、映画など。これらが3~4か月くらいの周期で変わっていく。

 

自分でも不思議なのだが、ふと次にこれがやりたい!という想いが強くなって自然と離れていってしまう。そろそろこっちに手を出したいなと思い始める瞬間だ。別に飽きているわけじゃないし、もうやりたくないとも思っていないのだけどそっちに移ってしまう。

 

読書はとても大事なもので人生観を大きく変える本がまだいくつも本棚に眠っていることはわかっているのだが、自分のやる気とか興味の方向が向いていない時は全然触れる気力が湧かない。しょうがないので、今自分はこういう時期なんだと言い聞かせるようにしている。

 

けれどこれを繰り返しているといつの間にかやらなくなってしまった趣味もちらほら出てきてしまう。全然やりかけなのにそのまま倉庫に入れてしまっているものだって多い。自分でもすごくもったいないなと思うのだけど、どうやって制御したものかわからない。

 

ただ、大別してゲーム(遊び・アウトドア)と読書(アニメ・映画)を行ったり来たりしている。自分からアクションをしていくタイプと外部からの刺激を受け入れるタイプを交互にだいたいは繰り返している。

 

もしかすると自分の心の整理のために刺激を周期的に入れ替えているのかもしれない。それはそれで不思議だが…。自分が飽き性であるというよりは、周期的に趣味を入れ替えてると言ったほうが少し健康そうに見えるんじゃないか、なんて思ったりした。