かやのみ日記帳

日々感じたことをつれづれと書いています。

精神論

自分が考える天職について

お金で天職を測る 自分の人生を振り返る 内向的人間だから自分の時間を大切にしたい 気になることを調べたい やりたいこと おわりに お金で天職を測る togetter.com 今まで人生で一番お金をつぎ込んだものに携わる仕事が天職というのは面白い視点だなあと思…

Linkin ParkのNumb から感じた親への息苦しさとか

Numb 歌詞それぞれに思うこと おわりに Numb Linkin Park の Numb の歌詞が良かった。PVももちろん良い。 Numb (Official Video) - Linkin Park あんまりちゃんと歌詞を読み解こうとしていなかったのだが、ふと思い立って調べてみるとずいぶんいい歌詞だった…

自分なりの生活が退廃的になったときのリセット方法

退廃的なものをもとに戻す 退廃的なものをもとに戻す togetter.com 生活が退廃的になったらやるべき事1.部屋の大掃除2.財布のレシート整理3.きない服を断捨離4.無駄な飲み会の誘いを全部断る5.半身浴しながらリンパマッサージ6.好きな音楽をかけながら料理7.…

感覚派な生き方

自分の言葉で説明することを楽しむ おわりに 自分の言葉で説明することを楽しむ 例えばランニングを新しく始めて徐々にうまく走れるようになったりすると、自分の中にコツみたいなものができると思う。それは自分の中の感覚やイメージそのもので、それをうま…

鍵がとんでもないほど苦手

なぜか守れない 学校では一般的にできることができないとつらい 対症療法的対策 おわりに なぜか守れない 恥ずかしい話をしようと思う。鍵がとんでもないほど苦手だ。物理的な鍵を自分は守れる自信が本当にない。鍵以外にも重要なものとか忘れちゃいけないも…

人に教えるときの基本と、失敗の本質の反省が活かせていない現代日本企業

特定個人に期待をかけすぎない 根性や努力という曖昧なものに頼るシステム 失敗の本質に似ていないだろうか? それは本当に特定個人の問題か? 人ではなくシステムを信じる おわりに 特定個人に期待をかけすぎない 自分は一度教えたことを何度も聞かれても別…

Whyがないものには魅力がない、続かない

なぜ?が一番大事 Whyから始めよ! なんでもWhyに応えられるようにする おわりに なぜ?が一番大事 ちょっと好きだなあと思う言葉が「人間はシェアしたがる動物である」というもの。これはTwitterとかSNSか何かのサービスについてそもそも何を目指すのか、何…

いじりは会話ではない

いじりは便利だから おわりに いじりは便利だから 人のことをからかったりいじったりを続けることは会話ではないと思う。たまにボケたりツッコミどころがあったり、天然だったり、いじられキャラの人がいると思う。そういった人たちをよくいじる人たちもいる…

やっていい仕事ばかりじゃない。自分で仕事を選ぶ必要がある

反省 反省 やって良いことと悪いことがある。そんなふうに子供の頃は大人に教えてもらったものだが、大人になるとそういったことは自分で見分けなければならない。それが例え仕事だったり頼まれたりすることでも、相手のためではなくもっと客観的に見なけれ…

プロという言葉の意味を少し考えてみた

プロってなんだろう 職人的なプロ おわりに プロってなんだろう 最近プロってなんだろうかということを考えていた。プロという言葉は身近にあふれていて、平たく言えば専門家であるということだろう。もっとあいまいな言葉の意味でとらえるならばプロ=プロ…

頭を冷やすにはお風呂に入って体を暖めてから?

頭を冷やす方法? おわりに 頭を冷やす方法? 最近になってちょっとイライラしてしまったり、ちょっぴりショッキングなことなどがあって精神的にちょっとつらい思いをしてストレスが溜まっていた。今日もなんだか疲れたなあとしみじみ思いつつ、どうにもムカ…

人との関わりがなければわからない常識

ボーリングの球 ドリンクバー おわりに ボーリングの球 すごく簡単で常識的だったのかもしれないが、自分一人ではまったく気づけなかったことがある。本当に簡単なことなのだけれど、自分にとってはわりとショックだった。それはボーリングにいろんな人をま…

見えないリスクとのトレードオフで得られるもの

リスクを認識できているか? おわりに リスクを認識できているか? www.kandosaori.com 上記記事についてちょっと気になって自問自答したので書いてみようと思う。別に批判記事ではないのでご注意を。(普通の道路で車がよく来るにも関わらず)わりとよく赤…

完璧を目指すよりまず終わらせよう

完璧をめざすことは良いことか 終わらせると価値が生まれる おわりに 完璧をめざすことは良いことか zinsoku.com Done is better than perfect. 完璧を目指すより、まず終わらせろ。この言葉をふと最近思い出した。あれもこれもきちんとやりたい、そのうえで…

メモをすぐ公開できるようにすることでやる気を守る

怠惰だからメモは近くに おわりに 怠惰だからメモは近くに 最近メモを増やしていなかったのでメモを増やそうと思う。メモとはいわゆるネタみたいなもの、もしくは本文になり切れなかった題材のカケラである。ちょっと思ったこと程度をブログの下書きに保存し…

矯正するのではなく自然と自分自身について思い起こさせるデザイン

自分自身を気づかせるデザイン 自分自身を気づかせるデザイン はてなブログにはこよみモードというものがあり、カレンダーのようにどの記事をいつ書いたのかが一覧になっている。だからか欠けている日は目立つ。だからか毎日埋めたいという欲が湧いてくる。…

よく人から隠れる行為をしてしまうことについて

悪気はないけど…逃げる ゆっくりと場を読む おわりに 悪気はないけど…逃げる 自分はよく向こう側から来る人とか自分の行く先に知り合いがいるとつい隠れたくなるし、実際隠れたりしてしまう。これのせいで印象が悪くならないことを祈りたいのだが…。別に話し…

脳の興奮による熱で思考を変えているような感覚

脳の興奮 脳の興奮 精神的な興奮を収めるのは難しいなと常々思っている。人と話しているときに未知の発見や素晴らしいことに気づいてしまったときは一人でまるで熱が出ているように興奮してしまい、しばらく冷却が効かなくなり、他に一切手がつかなくなって…

おばあちゃんと葬式とカレーと

はじめての葬式とカレーと はじめての葬式とカレーと 今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」ということで、おばあちゃんの葬式の話をしようと思う。自分が小学生ごろ、おばあちゃんの葬式があった。以前から会ってはいたけれどベッドでほとんどの時…

人と目を合わせるのが苦手だったけれど

眼を見ない 時間による解決、もっと具体的に おわりに 眼を見ない 昔はコンプレックスと言えるものがたくさんあって、その中でも複雑だったのは人と目を合わせることが苦手だったことだ。どうも人と目を合わせるという習慣もついてなくて、自分に自信がなか…

追い詰められても本気が出せない人間は休んでもサボっても本気出せないとわかりました。

人間は怠惰な動物である 今日の宿題を終えて おわりに 人間は怠惰な動物である ここしばらく思うところがあってブログの更新をやめていたのだけれど、どうにも心が落ち着かない。まるで宿題をやり忘れているように、もしくは気がかりな花に水をやり忘れてい…

ポエム=正直に話すことなんてポエムに失礼だなと反省

反省 反省 時折ポエムを書いているような気になってしまう。ポエムとはなかなか恥ずかしいものだと自分で思ってしまっている。本当はきっと尊いものなのだろうが、そこに恥ずかしさを感じるのは自分の正直な気持ちを書いているからに違いない。だからポエム…

書けない自分からの復帰と続けるモチベーションへの悩み

かけないという記事を書いてから休んだ日は結構長かった。この記事を書いているのはちょうど半年くらいたった後でである。 この記事以外にもどうやって自分が復活したかとか、ブログを書く意義について自分に問いかけることがいくつもあった。そのたびに新し…

昔読んだ「人を動かす」の思い出

憶えていることは? 身につかなかったこととわかったこと おわりに 憶えていることは? もう何年か前に読んだ「人を動かす」で覚えていることを書きたいと思う。もしくは現在も実践していることというか自分の習慣になったものだ。本の内容を感想として書い…

霊感やスピリチュアルなものを信じるか

おわりに 最近はあまり聞かれたことはないけれど、学校なんかではよく霊感やスピリチュアルなものを信じるかどうかは聞かれた気がする。年齢を重ねるにつれて答えはいろいろ変わっているけれど、現在のところの意見としては「あるかもしれないね」という感じ…

夢を悩みにしない

夢は悩みごとか 夢は悩みごとか 夢というのはまず自分の内側で生まれるものだと思う。自分の内側の欲求として、あれがしたい、ああなりたい、あれが欲しい…。そういった気持ちを胸の中に秘めることが始まりだと思う。それを大事に思い続ければ…と思うけれど…

店員さんへの距離感で自分の体調を測る

他人にどれだけ余裕があるか おわりに 他人にどれだけ余裕があるか 基本的に店員さんには愛想よく、なるべく元気に話しかけることを心がけている。なるべくなら元気なお客さんを接客したほうが元気が出ると思うからだ。無言のお客さんばかりだと店員さんも元…

断捨離やミニマリストと備蓄について思うこと

少なめの生活 おわりに 少なめの生活 モノの少ない暮らしというのは憧れる。自分はいろいろ必要のないものをついつい買ってしまって溢れてしまうタイプだ。特に捨てることにはこだわりはないものの単にものぐさだから増える一方になってしまう。だから積極的…

ねこやいぬが苦手だけれど好き。ただ見るだけで…。

にがて おわりに にがて いわゆるペットとされるものが大変苦手な自分である。ねこやいぬは好きなのだけれど、いざ対面するとすごく苦手なのだ。特にたまにいる路上ねこは非常に苦手である。この生物は困っているのだろうか、腹が減っているのだろうかと判断…

教育と期待のかけ方について

期待は目に見えるのか 期待とプレッシャー おわりに 期待は目に見えるのか 教育なんてたいそれたことを今までできたことはないけれど、個人的な関わりの範囲で人に何かを教えた機会はあった。そんななかで思うのは、人にはどのように期待をかければいいのか…