かやのみ日記帳

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ハヤシライスはトマトの酸味が強いのが好き

 

高級感

どうもハヤシライスについてはトマトの酸味が強いほうが好きなようだ。ピリリとする酸味とほんのりとソースが赤みがかった感じが良い。どうもトマトはナマよりも加工時のほうが好みのようだ。とはいえトマトが強すぎるとそれはトマト料理では?となるので微妙なところ。隠し味として主張してくれるぐらいがちょうどよいのかも。

 

実はカレーよりもはるかに難易度の高く、それでいてバリエーションが深い料理だと思っている。カレーよりも好きなのだ。カレーは辛さというのも一つの指標になっている。だがハヤシライスにはそれがない。だから不利…ではまったくないと思っている。

 

ハヤシライスにはなぜか高級感があるのだ。よくわからない個人の主観だが。辛くはなく、どちらかというと料理として伸びていく方向は優雅さな気がする。カレーはひたすらに特色などを強めていくように感じるが、ハヤシライスはいかに優雅か?みたいなところがないだろうか。

 

日当たりのいいカフェで食べたいのはカレーかハヤシライスか。自分はもちろんハヤシライスである。ただカフェのカレーはなんだか高級感があるし、そこまで辛くもないことが多い気がする。両者の中間ぐらいを狙っていて、なおかつ飲み物がおいしくなる系のカレーだからやはり楽しい。

 

ホテルで食べたいのはカレーかハヤシライスか。三ツ星シェフとかきれいな言葉で飾られたカレーでもいいのだが、自分はやっぱりハヤシライスである。ハヤシライスはごまかしがなかなか効かない料理だと思っているからだ。そんな自分の好みである。