かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

時間があっという間に過ぎていったのはなぜなのか

 

あっという間だったのはなぜか 

最後の一日と書くと世紀末を思い浮かべるが、「2017年最後の」とつけると平和になる。しかし2017年度はあっという間だった。なぜあっという間だったのか、理由がわからない。それはきっと記録が少なかったからか、実感が薄かったからか。

 

ブログをほぼ毎日書き続けたからか大量に記事はかけたと思う。けれども自分の実感としてはまだ夏ぐらいの気持ちだ。どうも体感では半年分早いみたいに感じる。まだまだやることをやれてなかったんじゃないか、充実してなかったんじゃないかと。

 

きっとそれは自分が何をしたかという振り返りが十分にできてなかったんじゃないかと思う。過ぎた日を実感するのに必要なのは詳細な振り返りなんじゃないだろうか。振り返りをみっちりとできれば、体感時間は短くならなくて済むのかもしれない。

 

まるで貯金みたいだ。いつのまにかなくなっていた。もっとあった気がするのにいつの間にかないと感じるのは時間管理の甘さゆえか。古今東西よく言われていることだけれど、ちょっと実感できた気がする。

 

時間は貯金はできないけど、毎度発生する支出の管理がきちんとできているかで自分に残された時間などを正確に把握できるのだろう。無意識に出費から目をそむけたくなるよなあと思う。

 

一年の最後の日は総決算というか、区切りということで時間の流れをよく感じられる。それはそれでいいことなんだろうなと思った。