かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

漫画は単行本で買う派である

 

漫画は単行本で買う派と週間購読する派がいると思う。自分はなんとか我慢して単行本で買うタイプである。なぜかというと週刊誌の場合は自分の興味があるもの以外の漫画も載っているからだ。これは悪い意味ではなく、他に興味があるものが生まれてしまうと余計にお金がかかり精神を消耗するからである。

 

単行本が出るまで我慢するのは結構難しい。だから自分の漫画の趣味は基本的に日常系だとか話のつながりが薄い感じのものが好きである。そうすると何ヶ月かに一回の楽しみとして待つことができる。

 

週間連載とかでじっくり追いかけていくのは自分のまだかまだかという気持ちを大いに募らせてしまう。それに単行本が出ても全部読み切ったあとというのは寂しい。だからこそよく我慢して読むタイプである。

 

単行本が売上につながるとかそういうことをことさら意識することはないが、とはいえ自分の好きな本が本棚に並ぶのは嬉しいし、装丁や触り心地の良さなんかもある。まあ電子書籍になってしまえばそういったことはなくなってしまうのだが…。が、それも含めて趣味としての漫画である。