かやのみ日記帳

日々感じたことをつれづれと書いています。

砂のけち

 

けちがつくとは、怪事が由来らしい。

〔語源〕「けち」は、「怪事(けじ)(異常なこと。不思議なこと。縁起でもないこと)」の転とも、「異(け)(普通とは違っているようす)」の派生語ともいう。

けちをつける〔けちがつく〕 | ルーツでなるほど慣用句辞典 | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス

 

普通じゃ起きない、縁起でもないことがあった、不運だったときに使うべきか。
「後足で砂をかけられた」 -> 「けちがついた」とはならなそう。

気分としては合っている気もするけど。

 

近頃仕事をしていて、

「愚痴」「解釈の押し付け」「過剰反応」

「必要のない攻撃性」「無遠慮」「無理・無茶・無謀」

…に出会うことが増えてしまった。

 

スマートグラスとかで文章を検閲してフィルタリングしたい。
情報漏洩!とか怒られそうだけど。
でも、見なくていい、受け取らなくていい「感情」が多すぎる。

 

soredoko.jp

オタク構文の大げさっぷりも話題になっていた。
業務でも「緊急」やら「非常に困ります」などを見るたびに疲れる。

 

だれもが自分を優先してほしい気持ちがあるのはわかるのだけど。

愚痴を言うのもいい。お腹が減ったのか、私生活でうまくいってないのか。
攻撃的になるのもまあ、たまになら仕方ない。

 

けど、毎日たばこの煙のように蔓延してると、さすがに健康によろしくない。

そんなところなんだろうな。…なんて愚痴。