かやのみ日記帳

日々感じたことをつれづれと書いています。

まったりレベルアップしたい

寝る前とかにふと思うのは、まったりレベルアップするゲームをしたいということ。

一日の終わりに、レベルがちょっと上がるだけでいい。なにか進歩が欲しい。
昨日よりほんの少し良くなっていく体験がほしい。

 

これを満たすのはのんびりJRPGなんだよな、と思う。
Slay the Spireだとか、1回1回やりなおしていくものじゃないし。
StreetFighterとか格ゲーでもない。大変すぎる。

多少のオープンワールドで、レベルとかがまったり上がりながら
行ったことのない場所に行って、なにかクエストをこなしたり
宝を見つけたりして、またどこかへいく。

そんなまったりとした時間の過ごし方がほしい。安心できるような。

 

たぶんオブリビオンとか、Falloutとかも同じジャンルなんだけど
あれもあれで長いし、新作が出ていないような気もする。(Starfield...?)

意外と楽しかったのは、エルデンリング。
難しかったけど実際にはレベル上げを猛烈にやっておけばいいし、
コツコツ旅もできるので悪くなかった。大変だったけど。イライラもしたけど。

 

新鮮味のあるオープンワールドがやりたいんだろうな…
たぶんGhost of Yoteiとかやるかもしれません。

人生とSlay the Spire

だんだんと身体が鈍くなっていく。体調が悪くなっていく。
回復が遅くなる。活力が衰え、新しいことが億劫になっていく。

 

人生には避けられない老いというものだけど、Slay the Spireのアセンションに似てる。
手札にはまず初手でデバフだらけ。頭痛だの、どこか痛いとか。

自分の望む行動ができるとは限らない。なにもできないときもある。
でも積み重ねた経験とかが身を守ってくれることもある。そうでないときも。

 

一休みしても回復する量は減り、レアなものを得られる可能性はどんどん低くなる。
敵はますます強大になっていき、自分の攻撃と防御は脆弱になっていく。
それでも、計画を立て、一撃にかけたり、無駄な行動をしないよう吟味して攻略する。

まさしくSlay the Spireは人生みたいだ。
問題はやりたくもないアセンションが自動で上がっていくことだけど。
一生ぬるま湯アセンションゼロで過ごしたいのに、気づいたらアセンション40とか
きっと越えていってしまう。難易度が自動で上がっていくことに気付けない。

今いるアセンションで何が起きるのか、
どんなデバフがやってくるのか知ることもできない。わからないまま進むしかない。

なかなか過酷な登坂だと思う。人生ってやつは。
近頃そんなことを思うのでした。

案ずるより産むが易し ver2

ここ最近の人生で得た教訓は、「案ずるより産むが易し」。
実は過去にわかっていたけど、バージョンアップして教訓化。

 

昔、逆立ちが体育の課題ででたことがあり、布団の上でどったんばったん練習した。
その結果、意外とできるようになり嬉しかった。
おお、運動音痴な自分がまさか逆立ちができるなんて!ということで
運動に関しては「とりあえずやってみるか」の精神を身につけたのだった。

 

で、今回の人生の反省と教訓はそのアップデート。
趣味的な学習でもこれは該当するということ。

 

VRChatのワールド制作が一応趣味なのだけど、
これはわかりやすく言えば3Dモデリングだ。イラストの背景を3Dで作るようなもの。

今回8月期間中にワールド制作を行うイベントに参加したのだけど、
お題に沿った形で制作をする。(初心者の部は自由)

これがなかなか性にあっていたというか、楽しく制作ができてよかった。

 

自分は座学重視でほっとくとずっと本を読んでしまうタイプ。
しっかり学習して、思いついた悩みとか思考を深めていくのが楽しい。
だから、なかなか手が動かない。ほっとくと趣味だと全然動かないままだ。

 

なので締切+行動なイベントに参加して、ひさびさに手を動かすことになった。
今まで全然動けてなかったのに、いやぁ、やると決めてやっちゃえば早いものだ。

結構苦しくもあったのだけど、うじうじ悩んだりひたすらAIと壁打ちとかしてるより
ずっと遥かにスキルも伸びたし、悪いことがなかった。勉強にもなる。

 

今後の人生、座学の頻度減らして、手をさっさと動かすようなイベントとかに参加するようにしないとなーと思う。