かやのみ日記帳

日々感じたことをつれづれと書いています。

なんてことない普通の日のこと

最近ある人のpodcastを聞いているのだけれど、とても心地いい。不定期でやっているみたいだが、毎回の更新を心待ちにしている。内容は直近であったことが中心で、ほのぼのした内容だ。BGMもよくて、話していて本人が朗らかで楽しそうでいい。日記みたいな放…

どこで話されたことなのか想像する

ten-navi.com 正しさが暴走するこのインターネットは早急に滅ぶべきであるという記事を読んだ。熱量があって、感情がすごく伝わってくる文章だと思う。おまけに小学校の頃の理不尽エピソードがあってなお辛い。わりと誰にでもあるよくわからない正義、理不尽…

コメント欄で答えあわせをしない

note.mu タイムラインが闇落ちする仕組みをみて、本当にそうだなと思う。過去、はてなブックマークの新着ニュースをコメント欄しか見ないと記事を書いた。暗いニュースの中身を知りたくないからだ。でも冷静にコメント欄を見てみると、炎上しているように見…

心は強くなんかない

某狩猟ゲームをやっていて、そもそも自然というのは理不尽だなと思う。ゲームのデザインが面白くて、恐竜みたいな大きいやつに武器と身一つで戦っていく。ダメージはかなり理不尽だし、回復速度も遅い。ゲームのバランスとしてどうなのか?やってみて慣れる…

書くハードルは低めに

正直なところ真面目に書きすぎて、次の記事を書くハードルを自分であげてしまった。真面目に書いていた方がきっといいに違いない。きっと後からブログに訪れた人も真面目な記事が多い方がいいだろう。そのほうが検索性も高くなる、と考えるのはまあ至極当然…

タイトルは普通のほうがいい

反省だが長いタイトルとか目を引くタイトルとかをつけたことが何度かある。自分の気持をめいっぱいにつけたものもあるし、悩んだものもある。ちょっとウケないかなと狙ったものもある。でもいざ見返してみるとこれが恥ずかしい。自分の浅はかさが見えるよう…

VRChatで700時間過ごした

VR

700という数字 VRに関するブログ記事について プレイ時間 700時間でできたこと プレイスタイル アバター 今後について 700という数字 700時間、VRChatで過ごした。*1楽しく過ごせたのは一緒に過ごしてくれたフレンドたちのおかげだ。VRゲームのプレイ時間と…

素敵な思い出の感情を守って過ごす

素敵だった時間を守る 素敵だった時間は日常の不幸の計算に入れない おわりに 素敵だった時間を守る 夜にどんなに楽しいことがあって、励ましの言葉などを受けて元気が出ても朝、つらいことや悲しいことがあって相殺されるのはとても悲しいことだ。だからな…

書くということは自分にとってなくてはならないもの

文章を書くというのは自分にとって、ただ文章力を上げるためだけのものじゃない。自分の考えていること、思っていることを言語化することだ。これは思ったより難しい。頭の中で考えていることは明確のようで明確じゃない。人に自分の考えや思っていることを…

Google Analyticsやめました

サブのノートPCでブログを閲覧しようとしたところ読み込みがとても遅かった。原因を調べたのだけど、表示する項目が多かったりデザインが少し重かったようだ。どうやらGoogle Analyticsの埋め込みスクリプトも重いらしい。Google Analyticsは検索ワードとか…

GWのふりかえり

今週のはてなブログのお題は「特大ゴールデンウィークSP」でGWについてだそうだ。終わったあとのふりかえりとして書かせてもらおうと思う。今年のGWの自分の目標は「普段どおり過ごす」だった。三連休だとか休みの日につい新しいことをやろうと思いがちだ。…

VRの本質について自分が思うこと

VR

現実を相対的に見ること VRが変化させるもの おわりに 現実を相対的に見ること 正直なところVRが現実に引き寄せられるという考えは好きじゃない。この考えは”現実じゃないと確かな保証がないから怖い”に行き着くんじゃないか。VRは幻で、確かな物体、物質が…

VR図書館と青空文庫の夢

VR

居心地のいい場所を自分で作ること 現実で居心地のいい場所は高いし混雑する VR青空文庫の夢 おわりに 居心地のいい場所を自分で作ること VR図書館は案外簡単に作ることができた。もっと専門的で難しいかと思ったが、そんなに時間はかからなかった。VRChatは…

雑念のようにアイディアを浮かべる

ブログをいざ書こうとしてネタがなくて困っていた。 いざネタを出そうにも急には出てこない。 ネタを出すために時間をたくさん割くのもなかなか大変だ。 自分は人と話すとブログのネタが減ってゆく。 人と話した内容はあまりブログのネタにはしない。 自分の…

うまくかかない

正直ネタに詰まって書くとき、語調が荒くなるときがよくある。テーマにそって書こうとするけれど、だんだん荒っぽく批判的になりがちだ。なにかしら責め立てるほうが論を立てやすいのかもしれない。批判というのはなかなか楽なものだ。怒りは怒りに反応して…

VRChatの居心地の良さ

VR

想像力の矛盾 居心地の良さ おわりに 想像力の矛盾 VRホラーは想像だけでもとても恐ろしいと感じるだろう。一方でVRで日常を過ごせると言ってもまったく良さが伝わらないはずだ。現実でいいじゃないか、VRなんて所詮仮想。ゲームと何が違うのか。現実との差…

とんかつのごはんは福利厚生

先週末、とんかつを食べていてふと思った。とんかつ定食のご飯は福利厚生じゃないかと。こういうのはバカバカしいと思う前に思いついてしまうものだ。なんでそういうことを思いついたのだろうか。輝くとんかつをじっくり見ながら考える。 とんかつは単品でも…

心はわかるものじゃなく、気づくもの

空の境界の名台詞「傷は耐えるものじゃない、痛みは訴えるもの」が好きだ。それは自分がどうこうできない、ただ事実そこにあって主張するものということ。 医学的に正しいかどうかはわからないが、傷や痛みというのは単なる信号だと思う。ここにダメージを受…

長文を書いたあとに生まれるもの

がっつりブログ記事で長文を書いた人のイメージは湧くだろうか?たぶん一般には車のエンジンのようにガァっと一気に加速するイメージだと思う。そして書き終わったあとはゆるやかにアクセルを踏まず慣性でクールダウン。でも実際、自分の場合だとまだまだ熱…

VRChatのプレイ時間が500時間に到達した

VR

特別な世界から新しい日常へ 交流の変化 外への変化 おわりに 特別な世界から新しい日常へ とうとうVRChatのプレイ時間が500時間に到達した。VRChat界隈ではチュートリアルの半分が終わったなんて言ったりする。半ばジョークだが、こうしてプレイ時間を自分…

言葉で染まる街

新元号発表は誰もがそわそわしていたと思う。いったいなにになるんだろう? 誰もが予想できず、そして当たった人はほぼいなかったと思う。 令和。最初はどうなんだろうなと思っていたが、今はすっきりとしていい元号だと思う。 平成のほうがむしろ落ち着きす…

書き心地とキーボード

鉛筆で文字を書くとき、ノートに書くとき尖っていたほうが気分がいい。そしてちゃんとノートにきれいに書こうという気持ちになりやすいと思う。だが丸まった鉛筆とか借りて使う鉛筆ですごく短いとか、握りにくいときもある。そういうときには書く内容も適当…

習慣は机の上から

何度となく反省しているが、あまりこまめにブログを書けていない。他のこともなんとなく気がそぞろで、Twitterをぼうっと眺める時間が長い。机の上の掃除をしなきゃなと思いつつ時間が過ぎてゆく。そんなふうに過ごしていたが、今日はなんとか掃除がようやく…

便利さ×おいしさが成り立つとき

コンビニのご飯とか即席麺的なものは便利さ×おいしさが成り立つのではないか。この公式はもちろん高いお店とか旅行先とかでは成り立たない。あくまで日常で、しかも面倒くさいときに当てはまる気がする。たとえどんなにおいしくなかろうと、便利ならばそれな…

臆病

自分は時に冷徹に見えるんだろうか。それはある意味で成功だし、失敗でもある。仕事の上では冷徹なのは必ずしも悪いことではない。きちんと公私を分ける態度をとること、公正であること。それが冷徹と言われるなら問題はない。一方で私生活で何を考えている…

白と黒にしない

最近、あいまい耐性という言葉を知った。 はっきりしていないルールでもイライラしにくいか。 そのときになったら決めようという考え方に合わせられるか、そうでないか。 そういった性格を耐性という言葉で示していると思う。 別にあいまいであることを許せ…

小さな理由も大事な理由

様々な決定をするとき、決め手となった要素がいくつかあると思う。 例えば家から近かったとかひと目で気に入った、安かった、なんとなく。 そういう要素を割合にしたアンケートなどをよく見かける。 個人でもたくさんの動機やきっかけがあって、それぞれに割…

思考のリハビリ

ここのところブログの記事も書いていなかったので、どうも新しい記事を書きづらい。 おまけに花粉症である。これがやっかいで、なんども鼻をかむと頭がぼうっとする。 ぼうっとした感じだとなかなか考えもまとまりづらい。 頭をつかっていない鈍った感じと花…

笑顔は人を幸せにすると信じるから

仕事をするときは、だいたいのところ人と接することになる。 要件があるとき話しかけられる。雑談のときもあるが、だいたいは用事がある。 困っているとき、怒っているとき、謝りたいとき。 いろんな場面と状況があるけれど、できれば笑ってほしい。 そう思…

人は時間とともに過ごす生き物

人は時間とともに過ごすしかない生き物だとつくづく思う時がある。例えば苦しいことがあったとき、悲しいことがあったとき。そういうときの気持ちは二年前の大きな喜びでは相殺されないのだ。昨日がすこぶるいい一日だったからと言って、今日が駄目ならそう…