かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

勉強

守りに入りすぎていて、自覚もできなかった自分に反省

守りに入っていませんか おわりに 守りに入っていませんか この間ブログとはまったく関係ないが、守りに入ってるんじゃないですか?という指摘を受けてグサリときた。たしかに自分の生活のあらゆる部分で守りに入っていたかもしれない。守りばかりでもダメな…

カメラと写真の楽しさがわかった

カメラ欲 カメラ欲 少し前、カメラに手を出そうか真剣に悩んだ時期があった。それまでカメラには興味がまったくなかったのだが、Horizon Zero DawnやThe CrewといったPS4のゲームのスクリーンショットが楽しすぎたせいだ。ゲームが発端なのは珍しいと思うが…

小中学校の頃の図書館の大きさは適切だった

選択肢が少ないから新しい選択肢を探す 選択肢が少ないから新しい選択肢を探す 小学校、中学校の頃の読書体験について思い起こすと、実は不自由していたように思う。不自由というのは言葉が悪いが、要するに自分の読みたい本がないということだ。とはいえ子…

ホワイトボードの進化した先はどうなるんだろうか

ホワイトボードの便利さと不思議 ホワイトボードの便利さと不思議 japanese.engadget.com 上記記事を見てふと、ホワイトボードって万能感あるなあと思った。仕事でも研究でも大人になってからはやたらと目にして使うようになったと思う。なお上記記事に関す…

ネットの評判と現実の差異について

大学の悪い評判探し 大学の悪い評判探し 昔、大学選びをする際に悪評を知りたがっていた時があった。良い評判よりも悪い評判のほうが当てになると思っていたからだ。そうして悪評を聞いたり世間一般の意見を聞くとみるみるうちに落ち込んだ。やはり偏差値は…

”すべる”を言えなかった日

受験生のNGワード 受験生のNGワード 今日は都心で雪が降り積もり、あちこちでスリップしている車や人を見かけることが多かった。滑らないようにするコツがあるかはわからないが、ともかく歩幅を狭く、足の裏全体で踏みしめるように歩くと安全な気がする。一…

受験中にやってしまった頭のおかしいこと

受験ってこんなに大変だったっけ? 受験ってこんなに大変だったっけ? 今週のお題「受験」ということで自分の思い出だが…もちろんのこと良い思い出はまるでない。思い返してみると奇行だったなあというものが多い。当時はいっぱいいっぱいで全て受験に捧げて…

頭がいいという大雑把な言葉よりも大切なモノ

頭の良さよりも大事なもの 頭の良さよりも大事なもの 学生の頃から思っていたけれど、頭がいいとか天才とかはテストの点がいいとか問題を解くのが早い、難しい問題が解けるといったことに使われていたと思う。それについて自分はなんだか違うはずだと思って…

面白きこともなき世を一人でたくさん面白がる

人の感じる面白さはわからないものか? 世の中を面白がるとなにがよいのか おわりに 人の感じる面白さはわからないものか? 友人に自分のオススメを紹介しても読んでくれなかったりする。こういうことはよくあることだし、自分も同じことをしてしまう。友人…

いくらでもたくさん質問してほしいと思っている。なぜなら質問は貴重な情報源だから。

質問はいい兆候ではないか 質問の分析とメリット おわりに 質問はいい兆候ではないか anond.hatelabo.jp 上記記事が話題になっていたけれど、個人的にはいくらでもたくさん質問してくれると嬉しいなあという立場だ。なぜかと言えば質問が集まれば集まるほど…

問題や課題は小さく解くこと

教訓 教訓 何事も問題は小さく解かないといけないことをよく忘れる。これは部屋の掃除なんかがよく該当するように思う。いわば問題を分割せよというよく知られたものがあると思うけど、それよりも自分は小さく解くといういい方のほうが好きだ。 小さく解くと…

少しだけ数学の世界を垣間見る

数学ってすごいなあ 数学ってすごいなあ www.ajimatics.com ABC予想がニュースになっていたけれど、よくわからなかったが上記記事を読んだら非常に面白いなあと思った。数学は全然苦手なのだけれど、そこから導き出されるものは本当にすごいものだと思う。な…

自分にとって体育は勉強の一科目だったのだけれども

もっと自分のペースで自分なりの勉強がしたかった もっと自分のペースで自分なりの勉強がしたかった 学校の体育の授業では散々な目に合った。その中でもつらかったのは「とにかくやってみて後から学べばいい」的なスタンスである。前提知識などをすっぽかし…

発表の際に気を付けておくと良いこと

何度もリハーサルを行う 原稿は暗記する スライドは見やすさを優先 本番は質疑応答 そろそろ卒論シーズンまっさかりだと思いますので、自分が発表の際に気を付けていることをまとめようと思います。 何度もリハーサルを行う 基本にして鉄則はこれです。所詮…

英語はそろそろかつての識字率のような扱いになりつつあるかもしれない

英語に対して日本にいるから使わないと学生時代はよく言っていた。なぜ英語を学ばなければならないのか、英語なんて使わなければいい。そんな風に学生時代は過去分詞などから逃げるために言っていた気がする。今でも英語はそこまで得意ではない。 ただ、これ…

よくあるタスク管理術が苦手な理由と対策。あまり未来を見すぎないように心がける

タスク管理するとタスクが可視化されてつらい 現在に集中することをもっとも大切にする タスク管理するとタスクが可視化されてつらい 自分はタスク管理が苦手で非常に困っているのだけれど、世間一般のタスク管理術を身に着けようとしてもどうにも長続きしな…

英語を英語のまま理解するということに思うこと

最初からできるわけはない おわりに 最初からできるわけはない よく中学の頃の英語の先生が「英語を訳そうとせず英語のまま理解できるようになるのが最上」と口にしていたことを思い出す。普通は英単語一つずつを和訳して位置をいろいろ調整して日本語らしく…

昔、思春期の時は読書を信仰していたけど、ある時目が覚めたという話。

すべてが不安だらけだった思春期 本のいいとこ、悪いとこ 過激派へ縋る 著者信仰、読書信仰からの解放 当時の自分への解答 すべてが不安だらけだった思春期 自分が明確に思春期だったなあと思えるのは中学から高校にかけてだったと思う。そのころから読書に…

大人になってから行く美術館は楽しい

成長してから行きたかった場所 美術館そのものを楽しむ 成長してから行きたかった場所 ある日ふと思い立って小中学生以来行っていない美術館へと足を運んだことがある。本当にたまたま芸術的なものに触れたい、あの静かな空気にしみじみと浸りたいと思ったか…

英語をカタカナにすると失われてしまうもの

英語をカタカナにするとわかりやすいような気もするが、実は理解をより遠ざけてしまっているのではと強く思うのだ。英語そのものには形がある。日本人は漢字をみてなんとなく意味を推測することができる。そのおかげでなんとなく中国語も読めそうな気持ちに…

自分で考えるとは大方針を細かく分割することじゃないだろうか

自分で考えるのに必要な情報 出発点 自分で考えるのに必要な情報 自分で考えろ!といわれて「えぇ…?」と戸惑ってしまう。自分で考えていろいろやるにはやっぱり方針が一番大事なんじゃないだろうか。方針がきちんと理解されていなかったり曖昧な理解だった…

月額制の講義の良さ

講義が少し恋しい 講義が少し恋しい 最近になって月額制の講義を受けれるサービスに入ったのだけれど、これがなかなか面白い。学生だった頃はお金がもったいないなという気持ちと、そもそも本でも読めばいいのでは?と思ってそういったものにはまったく興味…

日本語の読みやすさの評価式について

日本語の読みやすさ 日本語テキストの難易度を測る 日本語の読みやすさ rider-store.jp 上記の記事のコメントを見ていたらtextlintなるものがフリーで存在して、その中に日本語の読みやすさという指標を表示するものがあった。その日本語の読みやすさの計算…

Code4Lib 2017 熊本の資料を読んだ感想。

今年もやっぱりわくわく おわりに 今年もやっぱりわくわく 自分は図書館の業務にかかわったことはないのだけれど、図書館は在学中はとっても大好きだったし、今でももちろん大好きだ。だから図書館についての新しい取り組みについて見るととてもわくわくする…

人の読点から気持ちを読む

読点は視覚的なサポートではないか 読点の魔の力 おわりに 読点は視覚的なサポートではないか 文章を書いていると読点をどの程度打てばいいのかは間違いなく悩む。どうすれば読みやすいのか、どういったルールがあるのか。そういったものを一度は考えてしま…

教育と期待のかけ方について

期待は目に見えるのか 期待とプレッシャー おわりに 期待は目に見えるのか 教育なんてたいそれたことを今までできたことはないけれど、個人的な関わりの範囲で人に何かを教えた機会はあった。そんななかで思うのは、人にはどのように期待をかければいいのか…

父親の言葉に思う「できるまでやる」ということ

父の言葉の意味 自分で新しく解釈する おわりに 父の言葉の意味 昔、自分が何に対しても中途半端であることに悩んでいた時に父が言った言葉がある。 「できないからやらないんじゃない、できるまでやるんだよ」 そんな言葉だった。最初はいい言葉だと思った…

夏の作品と言えば夏の庭 The Friends

夏の思い出のような作品と読書感想文 おわりに 夏の思い出のような作品と読書感想文 夏の庭―The Friends (新潮文庫) 作者: 湯本香樹実 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1994/03/01 メディア: 文庫 購入: 37人 クリック: 244回 この商品を含むブログ (248件)…

コンピュータに対する奇妙な自信の理由。

たいしたことない機械 おわりに たいしたことない機械 母親にパソコンの使い方を教えたことがあるのだけれど、どうしてそんなにスイスイ覚えられるのか聞かれたことがある。なぜそこまでパソコンを使いこなせるのかと。教えたことと言ってもちっちゃい「っ」…

コミュニケーションが苦手な自分が心がけていること。共通点で話す。

話しやすい人は自分との共通点がある? 共感が得られやすい おわりに 話しやすい人は自分との共通点がある? コミュニケーションが子供のころから苦手で、特に初対面の人だとかそれほど仲良くない人とはどのように話せばいいのかまったくわからなかった。け…