かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

風邪をひいてる時の奇妙な悪夢の話について。妙な球体に押しつぶされたり…。

 

無意識で風邪と同列の物が夢に出てくる…?

風邪をひいてる時というのは悪夢を見やすいと思う。熱の度合いによって悪夢度が変わってくる気がしてならない。どうも自分の体調や感覚をもとにした夢になるようだ。本日もまた風邪でお休みしていたのだけれど、現在はちょっと落ち着いてきたのでブログを書いてみる。ベッドで寝込んでいたのだけれど、夢の内容が酷かった。

 

どうやら車で買い物に出かけたのだが、駐車場に戻ってみると見知らぬヤンキーたちが3人も中でどんちゃん騒ぎをしていたのだった。ちらっと遠くから見て警察呼ばなきゃ…と思っていると後ろからお仲間が登場。なんと自分の車に押し込められるという夢だった。やけにヤンキーたちの振る舞いがリアルで、ものすごい恐怖心と狭い車内に何人もいて暑苦しいしたまに揺れるし…と酷かった。

 

夢の内容を分析すると、まあ現実で布団が熱くて寝苦しいし寝返りが打てないほど体が痛むしで不快だったんだろう。それがまさかヤンキーに変換されるとは。自分の中で不快さ+恐怖心をミックスした存在がヤンキーだったんだろう。無意識下では風邪と同列扱いなのかもしれない。そう思うとちょっと面白い。

 

風邪で悪夢を見る種類はみな同じなのか?

昔子供の頃にインフルエンザにかかったときの夢は今でも覚えている。すべてが真っ白の空間で寝転んでいる自分に、上から丸い球体がぐいー!と押し付けられる夢だ。ひたすら丸い~!苦しい~!とうめいていたのを思い出す。かなり抽象的な夢だった。もしかすると超高熱時には脳の機能も低下してしまうのかもしれない。夢のクオリティが低下するのだろうか。

 

mokusakurock.blog.fc2.com

 

そう思って「風邪 悪夢」で検索してみると面白い記事があった。不思議のアリス症候群という原因不明の病気の影響かもしれないという考察だ。

  ○この症候群を自分が知ったのは風邪を引いたときに必ずといってもいいほど見る「夢」でした。
   風邪を引くと昔から悪夢を見ます。
   それも霊や怖い夢ではなく、奇妙な夢。それが逆に恐怖を駆り立てます。
   インフルエンザになったときに調べてみたところ、この症候群の症状の一種ということが判明しました。
   他の人の報告も多数あり、その中に自分の悪夢の症状も含まれていました。
   「極細と極太が交互にやってくる感覚」
   「遠近感覚がぼやけてものの大きさが曖昧になる感覚」
   「有限な大きさのブロックの集合体」
   「白黒」
   「自分を包み込む空間の筒」
   「針とタイヤ」 
   主にこのような夢が報告されています。

さっきから夢、悪夢といった表現をしていますがこういったものは症状であって夢ではないらしいです。

原因がわかっておらず、まあ悪夢を見るほどの高熱にかかったときどこかしらに炎症が起きてもおかしくはない。その影響でこうした身体感覚への影響が夢として現れるのかもしれないということ。この考察はなかなかユニークだ。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ちなみにこういった疑問に対してはYahoo知恵袋がスマートな回答をしていてすごいなあと思う。どうも熱のせいで頭が休まらず、半覚醒状態、夢うつつの状態だからいつも以上に夢を見やすいんだとか。

 

おわりに

以前、自分は眠れない時はご飯を食べる夢を見る!という記事を書いた。…が病気で眠れない時はさすがに通用しなかった。残念である。

kayanomi.hatenablog.com

風邪をひいてる時は…早く治りますようにと祈るしかない。焦ってもしょうがないし、ただひたすらに休むこと。体の芯から温まること。風邪をひいたときこそ、原則を大事に守る。お医者さんの言うことをきちんと信じて守ること。

 

もしあなたが、風邪をひいてる中このブログを読んでいるとしたら…気持ちは大変にわかるけれども、どうかゆっくり眠ってください。みなさまの健康をお祈りしております。