かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

焼き芋がとってもおいしいので焼き芋の思い出などを

 

焼き芋のいろいろ

最近すごく焼き芋がおいしい。関係ないけど焼き芋で変換すると絵文字があることを今初めて知った。🍠。黄色くておいしい。これをタイトルに入れるか迷ったが、この間のはてブで音符が悲惨な絵文字に変換されてしまうという話を聞いて文字だけにしようと思いなおした。

togetter.com

 

しかしスイートポテトと焼き芋の違いとはなんだろうと思って全く調べていなかったのでいい機会なので調べてみた。なんとなくお菓子と食品の違いくらいにしか思っていなかった。

スイートポテト、スウィートポテト(sweet potato)とは、本来は英語でサツマイモのこと。

日本ではサツマイモを用いた日本の洋菓子を指すことが多い。

(中略)

サツマイモを洋菓子の主材料とするのは日本だけ[要出典]で、これは明治時代に始まったものである。もともと、サツマイモに鶏卵と砂糖をまぜて、サツマイモの皮に盛って料理としていたものが、明治20年に小さく作り、表面に卵黄を塗って焼いて菓子に変えられた[1]

スイートポテト - Wikipedia

というわけで実はスイートポテトとは日本の洋菓子らしい。というか洋菓子だろうか。よくわからない。とりあえずスイートポテトは卵と砂糖などを混ぜて焼いた菓子というわけでいいだろう。

 

しかし焼き芋はデザートの王様じゃないかと思う。安い割にはお腹いっぱいでしかも甘くておいしい。栄養もかなり豊富とくると毎日食べたくなってしまう…が食べすぎはやっぱり太りやすいようだ。

 

よく行くスーパーには焼き芋売りの機械があるのであの匂いについつい引き寄せられてしまうし、たまーに「いーしやーきいもー」の声が聞こえると買いに行ってしまう。あれもまた独特のおいしさがあって買ってしまうのだ。

 

初めて石焼き芋を買ったのは小学生だったと思う。思えばあれが実は初めてのおつかいだったのではないだろうか。家のすぐ近くをトラックが走っていて慌てて追いつこうと手を振ったのを覚えている。500円くらいだったか、二つくらい大きいのをくれて嬉しかった気がする。

 

石焼き芋は売っている最中は声が止まるということを発見してからは「おぉ売れてる売れてる」とちょっとにやにやしたり。冬の名物だなあとしみじみ思う。今でもついつい売ってるとわくわくしながら買ってしまう、そういう楽しさがあると思う。

 

おわりに

この記事、クリスマスに書かれたというのが非常にアレかもしれない。世間はケーキとか七面鳥で持ち切りのはずなのに自分が書いたのはまさかの焼き芋。でも正直ケーキよりも焼き芋のほうが嬉しいかもしれない。どうも甘すぎるのが苦手で基本的に和菓子が好きな人間なのだ。スイートポテトとか栗が大好物です。

 

追記:

ついでに🍠を調べてみた。

🍠 絵文字の意味 - 焼き芋(さつまいも)

というサイトがあったのだけれどURLにまさかの🍠が入っていてびっくりした。URLにも🍠が入るなんて。

🍠は英語ではROASTED SWEET POTATO らしい。ちゃんと焼き芋ですね。
意味として焼き芋 備考:さつまいも ということで実はどっちでも使えるのかもしれない。

🍠をちょっとふんだんに使って見たかった、それだけの追記です。