かやのみ日記帳

読書の感想や思想を書いています!

よくない習慣の積み重ね

 

夏休みの課題をギリギリで間に合わせることはたまにできる。

繰り返すとそこそこ上達し、なおさらギリギリまで延ばすことができる。

何事も延ばすのに慣れて、それでもどうにかなったりする。

ダメだったときはなにか他にも理由がある。そんな風に正当化してしまう。

 

ダメでもなんとかなる。それを繰り返している。

これは悪い習慣だ。良い習慣は良い成功体験を繰り返すことで継続される。

悪い習慣はなんとかなる、どうにかなるの精神でどうにか成功して繰り返される。

気がつくと自分に甘えてしまっている。

 

これは癖なんだ、性分なんだと思ってしまう。だけれどこれは悪い習慣だ。

ただの習慣、繰り返しに過ぎない。そう思わないと治せない。

どうしようもなく治せないと思い込んでいたらずっとそのままだ。

ダラダラは楽だし、ギリギリまでやらないスリルまである。

それでいてどうにかなるなら、そちらのほうがいいと流されてしまう。

 

今の自分がそうだ。悲しいことに。だらだら夜更かしして早く寝るために記事を書く。

宿題はギリギリのほうがクオリティが高い、なんて冗談である。

良くない習慣を良い習慣に置き換えなければならない。